タムロン、100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USDを正式発表 クラス最軽量の超望遠ズームレンズ テレコンも装着可

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クラス最軽量の超望遠ズームレンズ テレコンも装着可

株式会社タムロンは10月26日、交換レンズ「100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD」(Model A035)を正式に発表した。クラス最軽量の超望遠ズームレンズ。

9月に開発発表されていた製品で、このたび発売と価格が公表された。ニコン用、キヤノン用ともに11月16日に発売。希望小売価格は9万円(税別)。

2016年9月発売の「SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC US G2」(Model A022)に続く、タムロンの超望遠ズームレンズ。航空機撮影などで人気の100-400mmクラスに参入した。望遠端の開放F値をF6.3と抑えることで、100-400mmクラスとしては小型軽量の設計となっている。

同様のスペックを持つ「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM」よりも25〜45g程度軽く(マウントによって異なる)、タムロンでは「クラス最軽量」と説明。

手ブレ補正効果は4段。制御システムには、手ブレ補正処理専用のMPUを独立させたデュアルMPUシステムを採用した。

レンズ構成は、LD(Low Dispersion:異常低分散)レンズ3枚を含む11群17枚。eBAND(Extended Bandwidth & Angular-Dependency)コーティング、BBAR(Broad-Band Anti-Reflection)コーティングといった、タムロンのコーティング技術も盛り込まれている。最前面のレンズには防汚コートも施されている。

手持ちでの撮影を意識しているため、三脚座は別売。専用三脚座は、マグネシウム製でアルカスイス互換のクイックシューに対応する。重量は145g。希望小売価格は1万5,000円(税別)。

1.4x(Model TC-X14)、2.0x(Model TC-X20)のテレコンバーターが装着可能。

ピント調整、手ブレ補正、フォーカスリミッターなどのカスタマイズが可能なTAMRON TAP-in Consoleにも対応する。

鏡筒にはズームロックスイッチが設けられている。

主な仕様

レンズ構成:11群17枚
最短撮影距離:1.5m
最大撮影倍率:1:3.6
フィルター径:67mm
最大径:86.2mm
長さ:199mm(キヤノン用)、196.5mm(ニコン用)
質量:1,135g(キヤノン用)、1,115g(ニコン用)
絞り羽根:9枚(円形絞り)
最小絞り:F32-45
手ブレ補正効果:4段(CIPA規格準拠)

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