ストーブ使い方気を付けて=高齢者の重大事故多発-NITE「家族も注意を」:時事ドットコム

えぇ・・・


過去5年間に製品の使用方法を誤るなどした高齢者の死亡・重傷事故について、製品評価技術基盤機構(NITE)が調べたところ、ストーブ事故が2割超を占めたことが分かった。NITEは「事故防止には高齢者本人だけでなく、家族や周囲の注意や理解も重要だ」と指摘している。

NITEが2012~16年度に寄せられた製品事故情報を分析したところ、65歳以上が被害に遭った事故は1280件で、死亡したり重傷を負ったりした重大事故は302件に上った。このうち少なくとも152件は、不注意や誤使用など製品の使い方に問題があった。

この152件をさらに細かく調べると、2割超の34件がストーブやファンヒーターの事故だった。石油タンクに誤ってガソリンを入れたり、給油口をしっかり閉めなかったりしたことが原因で、うち31件で70歳以上が死亡するなどしていた。

使い方に問題があった152件を年齢別にみると、65歳以上~70歳未満(23件)、70歳以上~80歳未満(59件)、80歳以上(70件)と、年代が上がるにつれ件数も増加する傾向がうかがえた。

80歳以上では、介護ベッドで寝ている高齢者が、ベッド周りの柵などに頭や首を挟まれる事故も目立ち、NITEは「家族など介護する側の安全確認が大事。保護カバーを利用するなどの対策を取ってほしい」と呼び掛けている。(2017/10/21-06:59)

情報源: ストーブ使い方気を付けて=高齢者の重大事故多発-NITE「家族も注意を」:時事ドットコム


石油ストーブにガソリンを給油して使ったために、ストーブから大きな炎が立ち上がった事故の再現映像

【動画の解説】
ガソリンは揮発性が高く、燃焼筒の熱でタンクが温められた結果タンクの内圧が上昇し、溢れ出たガソリンにストーブの火が引火して大きく燃え上がる現象を再現しています。絶対にストーブにガソリンを給油しないでください。ガソリンを使用する場合はポリタンクなどには保管せず、消防法に則り、専用の携行缶などに保管してください。また、高齢などで視覚に障害を持つ方はガソリンと灯油の区別が困難な場合があります。一層のご注意をお願いします。

※専門家が実験を行っております。大変危険ですのでマネしないでください。

情報源:2-04 石油ストーブ1「1.ガソリンの誤給油」 | 製品安全 | 製品評価技術基盤機構

情報源:02燃焼器具 | 製品安全 | 製品評価技術基盤機構l


ガソリンの誤給油・・・?
そもそも、ガソリンをポリタンに保存するのは違法だぞ。