神戸製鋼 ISOの要件満たしていない疑い 立ち入り調査検討 | NHKニュース

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神戸製鋼 ISOの要件満たしていない疑い 立ち入り調査検討

神戸製鋼所が検査データを改ざんしていた問題をめぐり、製品の品質管理体制を定めた「ISO9001」と呼ばれる国際規格の要件を満たしていない疑いがあるとして、規格を認証する民間の審査機関が立ち入り調査を検討していることがわかりました。

「ISO9001」は、製品の製造などにあたって、企業の管理体制が顧客が求める品質の水準や、法令で定められた事項を適切に満たしているかを示す国際規格で、神戸製鋼は複数の生産拠点などが認証を受けています。

この規格を認証している民間の審査機関は、神戸製鋼で検査データの改ざんなどが相次いで明らかになったことから規格の要件を満たしていない疑いがあるとして、調査に乗り出していることがわかりました。

審査機関は、早ければ今週中にも神戸製鋼の工場などに立ち入り調査することも検討していて、調査結果の内容次第では、認証の一時停止や取り消しなどの措置をとることにしています。

情報源: 神戸製鋼 ISOの要件満たしていない疑い 立ち入り調査検討 | NHKニュース


情報掲載日:2017年10月16日

10月8日付けで株式会社神戸製鋼所(兵庫県神戸市)の不適切行為が公表されました。

10月11日付け及び13日付けで同種の不適切行為が同上の他事業部門、関連組織でもあると公表されました(鉄粉、ターゲット材、アルミ線材、他)。これらの組織に関連して、弊社のISO9001(品質マネジメントシステム)登録案件は4件含まれております。

弊社は、品質マネジメントシステムの観点から、これらの登録組織において適切な対応がとられていたかについて確認をしております。

情報源:株式会社神戸製鋼所における不適切行為について | [JICQA]日本検査キューエイ株式会社


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