安部選手 足のけがで入院|NHK 広島のニュース

お大事に・・・


カープでチームトップの打率をマークしている安部選手が、デッドボールを受けて足にできた血の塊を取り除き入院したため、26日に1軍の出場選手登録を抹消されました。

安部選手はカープがリーグ連覇を決めた今月18日に、甲子園球場で行われた阪神戦に6番・サードで先発しました。

そして、第2打席でメンドーサ投手から右のふくらはぎにデッドボールを受けました。

安部選手はこの試合は最後までプレーしましたが、今月22日からの3試合は出場機会がありませんでした。

球団によりますと、筋肉の損傷はないものの、デッドボールを受けた場所に血の塊ができ、肉離れなどのけがを引き起こす要因になり得るということで、25日に広島市内の病院で血の塊を取り除きました。

安部選手は経過を見るため入院していて、26日、1軍の出場選手登録を抹消されました。

退院後は3軍でリハビリを行うということですが、全治は出ておらず、球団では来月18日からのクライマックスシリーズファイナルステージへの出場は今の段階では分からないとしています。

安部選手は10年目の今シーズン、自己最多の123試合に出場し、打率はチームトップでリーグ4位となる3割1分をマークするなど、リーグ連覇に大きく貢献しました。

情報源: 安部選手 足のけがで入院|NHK 広島のニュース

やっぱり、優勝決定戦の18日の試合の死球か・・・