米大統領 イランの弾道ミサイル発射実験を非難

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米大統領 イランの弾道ミサイル発射実験を非難

イランが、23日、新型の弾道ミサイルの発射実験に成功したと発表したことについて、アメリカのトランプ大統領は「イランは北朝鮮と協力している」と強く非難し、今後、両国間で緊張が高まることが懸念されます。

イランの国営テレビは23日、射程が2000キロで、複数の弾頭を同時に搭載でき、高い精度で標的に命中させることができる新型の国産の弾道ミサイルの発射実験に成功したと伝えました。

これについて、トランプ大統領は23日、みずからのツイッターに「イランがイスラエルに到達する能力のある弾道ミサイルの発射実験を行った。イランは北朝鮮と協力している」と書き込み、強く非難しました。

そのうえで、おととし、欧米などがイランと結んだ核合意を念頭に「あまりたいしたものではない」として意義に疑問を呈しました。

トランプ大統領は先週の国連演説で、「残忍な政権が危険なミサイルを開発している」と述べ、北朝鮮とともにイランを名指しで批判し、核合意の破棄も辞さない考えを示しました。イランはこれに対し激しく反発していて、今後、両国間で緊張が高まることが懸念されます。

情報源:米大統領 イランの弾道ミサイル発射実験を非難 | NHKニュース


[ドバイ 23日 ロイター] – イランは23日、新型弾道ミサイル「ホラムシャハル」(射程2000キロメートル)の発射実験に成功したと発表し、米国の圧力に屈することなく兵器開発を継続する方針を明らかにした。

イランの国営テレビが発射実験の様子を映像で伝えた。実験日時や場所は明らかにしていない。

米国はイランのミサイル開発は国連決議に違反するとして同国に制裁を科してきた。一方、イランはミサイル開発の目的は核兵器運搬ではないとして、国連決議違反との見方を否定している。

トランプ米大統領はツイッターで、イランのミサイル実験は前オバマ政権下で結ばれたイラン核合意の弱点を示していると指摘し、イランを「北朝鮮と協力している」と非難した。

英仏両政府もミサイル実験に懸念を表明した。

イラン側の発表によると、新型ミサイルは複数の弾頭の搭載が可能。ミサイルは22日の軍事パレードで初めて公開されていた。

国営テレビはミサイルについて「自国の防衛と敵への報復が目的」と伝えた。

情報源:北朝鮮「ロケットの米本土到達は不可避」、米爆撃機が威嚇飛行


トランプ米大統領は23日、ツイッターで、イランがイスラエルに届く能力を持つ弾道ミサイルの発射実験をしたと批判した。さらにイランは北朝鮮と協力していると指摘し、イランと欧米など6カ国が結んだ核合意は「大した合意じゃない」と不満をあらわにした。

イラン国営テレビは23日、多弾頭の新型弾道ミサイル「ホラムシャハル」の発射実験に成功したと報じた。(共同)

情報源:トランプ氏が弾道ミサイル発射実験のイランを批判 北朝鮮と協力していると指摘 – 芸能社会 – SANSPO.COM(サンスポ)



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