スペインテロ事件 被害者は34の国と地域に | NHKニュース

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スペインテロ事件 被害者は34の国と地域に

スペイン第2の都市バルセロナなどで相次いで車が人混みに突っ込み、合わせて14人が死亡、120人余りがけがをしたテロ事件は世界有数の観光地で起きたことから、被害者の国籍は34の国と地域にのぼり、現場では夜遅くになっても死亡した人たちの追悼が続きました。

スペイン北東部のバルセロナで17日、中心部の大通りに車が進入して人混みに突っ込み、13人が死亡、120人がけがをしたほか、その後、およそ120キロ離れた町カンブリスでも車が次々に人をはねて1人が死亡、6人がけがをしました。

地元の内務当局によりますと、これらのテロ事件の被害者の国籍はヨーロッパや南米、アジアなどの34の国と地域にのぼり、死者についてはこれまでにスペイン人が5人、イタリア人が1人、ポルトガル人が1人の合わせて7人の身元が確認されたということです。

また、アメリカとカナダ、それにベルギーの政府はそれぞれの国民1人が死亡したことを明らかにしています。このうち、アメリカの40代の男性は新婚旅行中に被害にあったということで、父親は「すばらしい息子で、皆に愛されていた。受け入れるのは難しい」と話していました。

また、イギリスとオーストラリアの二重国籍の7歳の男の子、ジュリアン・キャドマン君が母親とともに事件に巻きこまれたあと、行方がわからなくなっているということで、祖父はフェイスブックで写真を公開し、情報を呼びかけています。

世界有数の観光地のバルセロナで多数の観光客が巻きこまれたテロを受けて、現場では夜遅くになっても多くの人が花を手向けたり、ろうそくに火をともしたりして犠牲者の追悼が続きました。

情報源: スペインテロ事件 被害者は34の国と地域に | NHKニュース

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