スポーツカー、ずっと愛して ホンダ・マツダが部品供給再開 :日本経済新聞

へぇ・・・


ホンダとマツダは、過去に販売していたスポーツ車向けに、補修用部品の供給を再開する。ホンダは軽「ビート」の部品の販売を始めたほか、マツダも「ロードスター」の外観や性能を復元するサービスを2018年に始める。スポーツ車は長年乗り続ける根強いファンが多く、長く乗り続けられる体制を作ることでブランドや顧客満足度の向上につなげる。

ホンダは1991~96年に販売した「ビート」向けに補修用のホイールなどを発売した。販売終了から20年たつが、昨年末時点で約2万台が残っている。補修部品のうち7割は販売を終えていたが、ファンの声に応えて一部を再開することにした。

10日からホームページで情報提供を始めており、販売店を通じて受注する。既に金型や図面がないものもあったが、部品メーカーの協力を得て販売にこぎ着けた。

マツダも89年に発売した初代ロードスターを対象にエンジンや排気、駆動、内外装などを発売当時の状態に戻すレストアサービスを始めるほか、補修用部品を発売する。初代は国内で12万台を販売し、現在も2万3千台が残っている。ロードスターの開発に携わった技術者が1台ごとに状態を確認し、作業内容を決める。

情報源: スポーツカー、ずっと愛して ホンダ・マツダが部品供給再開  :日本経済新聞

ほぉ・・・