【痛快!テキサス親父】韓国の慰安婦資料は疑惑だらけだゼ! 米国立公文書記録管理局職員が指摘した「捏造の疑い」

予想通り。


マラーノ氏(手前)は、米国立公文書記録管理局で徹底調査した
マラーノ氏(手前)は、米国立公文書記録管理局で徹底調査した

ハ~イ! みなさん。

俺と親友のシュン(=テキサス親父日本事務局の藤木俊一氏)は先週予告したように、ワシントンDCにある米国立公文書記録管理局に行ってきたぜ。

ソウル市とソウル大学人権センターが「慰安婦の強制性を示す新たな証拠が見つかった」として公開した資料を調査するためだ。それは、(1)慰安婦と思われる女性7人と中国人と思われる男性5人が映っている18秒の無音声映像(2)日本軍がホテルを慰安所として使い、韓国人女性を性奴隷としていたと説明しているという無音声映像(3)公文書2ページ-だ。

俺たちは公文書記録管理局には何度も来ている。顔見知りの職員も数多くいる。彼らの紹介で、韓国の調査チームに対応した職員が手伝ってくれた。問題の映像も探し出してくれたぜ。

まず、(1)の映像だが、全体で10分間ほど、音声のないものだ。デジタル化されており、8分24秒あたりから18秒間程度、韓国側が公表した部分が見つかった。

驚いたことに、この映像には音声だけでなく、文書などの付属的記録が一切存在しない。つまり、音声も文書記録もない映像に、一方的なナレーションや説明が付けられ、証拠のようにデッチ上げられた可能性があるということだ。

俺は、韓国側の主張を職員に伝えて、「これは重大なミスか、捏造(ねつぞう)の疑いがあると理解していいか?」と聞いた。すると、職員は「そう考えるしかないな」「何もないところに付け加えたのだから」という返事だった。

もう1つ、「日本軍が慰安所にしていたホテル」という(2)の映像には、映像番号があり、付属の説明も見つかった。そこには、「以前、日本が使っていた芸者がいたホテルで、現在は、中国軍の補給物資の倉庫になっている」と書いてあった。

「慰安婦」という文字も説明も一切なかった。つまり、慰安婦とは無関係ということだ。思った通りの結果だった。

残念なことに、(3)の公文書2ページは現在、デジタル化のために、別の場所に移動していた。作業は11月までかかるという。職員は「特別に探してみて見つかれば、早めに公文書のコピーを送る」と約束してくれた。入手できたら、みなさんにお知らせしようと思う。

それにしても、職員の指摘通りに「重大なミスか捏造の疑いがある」とすれば、これは大問題だ。韓国メディアは検証した方がいいぜ。

米国人ジャーナリスト、マイケル・ヨン氏も証言しているが、慰安婦に関する公文書は出尽くしている。そして、一切の強制した証拠がないんだ。いつまで、韓国側はこんなことをするつもりなんだろうな。

親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。韓国は他国を批判するより、ベトナム戦争での韓国軍による民間人虐殺や強姦事件について調べた方がいいぜ。

では、また会おう!

■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)、『日本は、世界の悪を撃退できる』(産経新聞出版)など。

情報源: 【痛快!テキサス親父】韓国の慰安婦資料は疑惑だらけだゼ! 米国立公文書記録管理局職員が指摘した「捏造の疑い」

ハァ・・・