北朝鮮から解放 “脳に障害”の米大学生が死亡

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【ワシントン共同】北朝鮮に拘束されている間に昏睡状態に陥り、13日に解放された米国人大学生オットー・ワームビア氏が19日午後、治療を受けていた中西部オハイオ州シンシナティの病院で死去した。ワームビア氏の家族が声明で明らかにした。

トランプ米大統領はワームビア氏の死去を受けて声明を発表。「米国は北朝鮮の残忍さを改めて非難する」と強調した。

家族は声明で「残念ながら、私たちの息子に対する北朝鮮のひどい扱いが、今日の悲しい結末をもたらした」と訴えた。病院は15日の記者会見で、ワームビア氏の脳組織が広範囲にわたって壊死しているとの診断結果を公表していた。

情報源:北朝鮮解放の米学生が死去/国際/社会総合/デイリースポーツ online


【ワシントン=黒瀬悦成】米主要メディアによると、北朝鮮当局に約17カ月間にわたって拘束された後、今月13日に昏睡状態で解放された米国人大学生、オットー・ワームビア氏(22)が19日、米中西部オハイオ州シンシナティ市内の病院で死亡した。

ワームビア氏の家族は病院を通じて声明を発表し、「残念ながら、息子が北朝鮮(の当局者ら)から、あのような凄惨で拷問のような虐待を受ければ、私たちが本日経験したような結末になることは当然だった」と述べ、北朝鮮の金正恩体制に対する強い怒りをにじませた。

声明によれば、ワームビア氏が13日に帰国した直後は「会話ができず目も見えず、言葉での呼びかけにも反応せず、苦悶している様子だったが、その日のうちに、帰国したのを察知したかのような、穏やかな表情になった」という。

病院は15日の記者会見で、ワームビア氏の脳組織が広範囲にわたって壊死し、「無反応覚醒」の状態にあると発表していた。

トランプ米大統領は19日、声明を発表し、ワームビア氏の家族への「深い哀悼の意」を表明。また、トランプ氏は声明とは別に、記者団を前に北朝鮮を「残虐な体制だ」と非難した。

ティラーソン国務長官も同日、声明で「北朝鮮にワームビア氏の不当な拘禁に対する責任を取らせる」と述べるとともに、現在も北朝鮮に拘束されている米国人3人の解放を要求した。

情報源:【北朝鮮情勢】昏睡状態で解放の米大学生ワームビア氏が死亡 トランプ大統領「残虐な体制」と北を非難  – 産経ニュース


北朝鮮から解放 “脳に障害”の米大学生が死亡

北朝鮮に1年以上拘束されたのち脳に障害を負い、先週、深刻な容体でアメリカに帰国した大学生が死亡しました。アメリカ国内では今後、北朝鮮に対する批判が高まるものと見られ、アメリカ政府は現在も北朝鮮に拘束されているほかの3人の解放を急ぐ方針です。

亡くなったのは去年1月から北朝鮮に1年以上拘束されたのち先週解放されてアメリカに帰国した大学生のオットー・ワームビア氏です。両親によりますと、19日、死亡したということです。

ワームビア氏は拘束中に体調を崩しこん睡状態に陥ったと伝えられていて、地元オハイオ州の病院は脳に障害を負い医師らの問いかけに反応しない状態であることを明らかにしていました。
これについて父親はこれまで、北朝鮮が容体が深刻だったにもかかわらず治療しなかったと訴えていました。

ワームビア氏の死を受けて両親は声明を発表し「息子が北朝鮮から受けた恐ろしい拷問のような扱いはこのような悲しい結末をもたらした」として北朝鮮を強く非難しています。

ワームビア氏が死亡したことで、アメリカでは今後、北朝鮮への批判が高まると見られ、アメリカ政府は現在も北朝鮮に拘束されているほかの3人のアメリカ人の解放を急ぐ方針です。

トランプ大統領「北朝鮮は残忍な政権」

アメリカのトランプ大統領は、北朝鮮に1年以上拘束されたのち先週解放されたアメリカ人大学生のオットー・ワームビア氏が死亡したことを受け、ホワイトハウスで記者団に対し「ワームビア氏がさきほど亡くなった。ワームビア氏は1年半、北朝鮮にいて多くのひどいことが起きた。北朝鮮は残忍な政権だ」と述べ北朝鮮を非難しました。

情報源:北朝鮮から解放 “脳に障害”の米大学生が死亡 | NHKニュース


ご冥福をお祈りいたします。