森友学園を捜索 国有地売却が発端 解明どこまで | NHKニュース

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森友学園を捜索 国有地売却が発端 解明どこまで

学校法人「森友学園」が補助金を不正受給した疑いが持たれている事件で、大阪地検特捜部は19日夜、強制捜査に乗り出し、学園の事務所の捜索は午前6時半ごろに終わりました。

特捜部は今後、学園の籠池泰典前理事長の刑事責任の追及に向けて捜査を進めるものと見られますが、国有地の売却に端を発した一連の問題がどこまで解明されるのかも焦点になります。

大阪地検特捜部の捜索を受けたのは「森友学園」の事務所がある大阪・淀川区の塚本幼稚園や豊中市にある籠池前理事長(64)の自宅などで、捜索は19日夜から行われ、このうち学園の事務所の捜索は午前6時半ごろに終わり、段ボール箱およそ100個分の資料を運び出しました。

「森友学園」をめぐっては、運営する幼稚園で専従の教職員の数や障害がある子どもの数を水増しし大阪府の補助金を不正に受け取っていた疑いや、小学校の建設工事で金額が異なる契約書を国に提出し5600万円余りの補助金を不正に受給した疑いで、籠池前理事長が告訴、告発され、大阪地検特捜部は詐欺などの疑いで強制捜査に乗り出しました。

特捜部は押収した資料などを分析し、籠池前理事長から事情を聴くなどして刑事責任の追及に向けて捜査を進めるものと見られます。

一方、「森友学園」には大阪・豊中市の国有地が鑑定価格より大幅に低い価格で売却され、特捜部は近畿財務局の担当者が土地を不当に安く売って国に損害を与えたとする、背任容疑での告発も受理しています。特捜部の捜査で国有地の売却に端を発した一連の問題が、どこまで解明されるのかも焦点になります。

情報源: 森友学園を捜索 国有地売却が発端 解明どこまで | NHKニュース

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