LGBTへの配慮欠く発言で男性教諭が謝罪 埼玉 | NHKニュース

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LGBTへの配慮欠く発言で男性教諭が謝罪 埼玉

LGBT=性的マイノリティーの児童がいる埼玉県蕨市の小学校のクラスで、男性教諭が授業中にLGBTへの配慮に欠ける発言をしていたことが分かり、学校側は「不用意な発言だった」として児童と保護者に謝罪しました。

蕨市教育委員会によりますと、先週、蕨市内の小学校で、高学年のクラスで授業を行っていた男性教諭が、ふざけた口調で教科書を音読した子どもを注意する際、「誰だおかまは」などとLGBTへの配慮に欠ける発言をしたということです。

このクラスには注意を受けた子どもとは別にLGBTの児童がいるということで、この児童の保護者から「差別的な発言をされ、子どもが傷ついている」と抗議を受けたということです。

学校やこの教諭はクラスにLGBTの児童がいることを認識していたということで、学校側は「不用意な発言だった」として、児童と保護者に謝罪しました。

蕨市教育委員会は「二度とこのようなことがないよう、研修などを行ってLGBTに対する教員の理解を深めていきたい」と話しています。

情報源: LGBTへの配慮欠く発言で男性教諭が謝罪 埼玉 | NHKニュース

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