象牙の不正引き取り容疑 社長ら書類送検 | NHKニュース

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象牙の不正引き取り容疑 社長ら書類送検

絶滅のおそれがあるとしてワシントン条約で商取引が規制されている象牙を、客から不正に引き取ったとして警視庁は都内の貴金属品買い取り会社の社長らを書類送検しました。

書類送検されたのは、東京・台東区上野にある貴金属品買い取り会社「ラフテル」の35歳の社長や社員、それに客のあわせて27人で、法人としての会社も書類送検されました。

警視庁の調べによりますと「ラフテル」は取り引きをするには国への登録が必要な象牙18本を無登録と知りながら350万円余りで客から不正に引き取ったとして、種の保存法違反の疑いがもたれています。

象牙の取り引きは、絶滅を防ぐためワシントン条約によって1990年から規制されていて、国内で取り引きするには象牙1本ごとに長さや取得の経緯などを申請し国からの登録が必要ですが、「ラフテル」は象牙を集めるために無登録の象牙であってもかまわず引き取っていたということです。

また、引き取ったあと本来禁止されている登録の代行業務も行っていたということです。調べに対し社長らはいずれも容疑を認め「5年ほど前から年間100本ほど引き取っていて、象牙を転売していた」などと供述しているということです。

情報源: 象牙の不正引き取り容疑 社長ら書類送検 | NHKニュース

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