空自輸送機の滑走路逸脱は誤操縦が原因 米子空港 | NHKニュース

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空自輸送機の滑走路逸脱は誤操縦が原因 米子空港

鳥取県の米子空港で航空自衛隊の輸送機が滑走路からはみ出したトラブルで、航空自衛隊はパイロットが誤った手順で操縦を始めた結果、車輪の操作が自動的に制限されたことなどが原因だとする調査結果を発表しました。

今月9日、米子空港で、航空自衛隊美保基地に所属する「C2輸送機」が誘導路から滑走路に入ったあと、そのまま直進して草地にはみ出し、およそ3時間にわたって滑走路が閉鎖されました。

航空自衛隊が原因を調べた結果、「慣性基準装置」という機体の加速度や位置などを把握する装置が作動する前に、パイロットが誤って誘導路での走行を始めていたことがわかりました。

その結果、慣性基準装置が正常に機能せず、高速で移動していると誤って認識したため、機体の横転などを防ごうと車輪の操作が自動的に制限され、ブレーキも利かなくなって滑走路からはみ出したということです。

この装置が作動しているかどうかは、操縦席の表示を確認すればわかる仕組みになっていますが、当時は緊急発進の訓練を行っていて、パイロットは表示を確認していなかったということです。

航空自衛隊は操作の手順書を改善するとともに、隊員の教育を徹底することにしていて、今後、地元自治体に理解を求めたうえで、できるだけ早い時期に飛行を再開させたいとしています。

情報源: 空自輸送機の滑走路逸脱は誤操縦が原因 米子空港 | NHKニュース

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