米軍機、シリア軍機を初めて撃墜 アサド政権軍との直接衝突が激化 – 産経ニュース

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【ワシントン=黒瀬悦成】米中央軍は18日、シリア北部タブカ南郊の上空で同日(現地時間)、米軍のFA18戦闘攻撃機がアサド政権軍のSU22戦闘爆撃機を撃墜したと発表した。米主要メディアによると、米軍がアサド政権軍機を撃墜したのは2011年にシリア内戦が起きて以降初めて。

中央軍によると、米軍が支援するシリアの民兵部隊「シリア民主軍」(SDF)の戦闘員らが展開している地域の近くをアサド政権軍のSU22が空爆したため、上空を警戒飛行していたFA18が「交戦規定で認められた集団的自衛権」を適用し、直ちにSU22を撃墜した。

一連の戦闘は、現地でイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)掃討作戦を支援する米軍と、アサド政権軍との直接衝突が激化していることを示すものだ。

情報源: 米軍機、シリア軍機を初めて撃墜 アサド政権軍との直接衝突が激化 – 産経ニュース

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