佐賀銀行元行員 大口預金者のデータ持ち出しか | NHKニュース

最悪だな。


佐賀銀行元行員 大口預金者のデータ持ち出しか

福岡県内の支店から、現金5000万円余りを盗んだなどとして起訴された佐賀銀行の元行員が、銀行から1億円以上の大口預金者の名前や預金残高などのデータを不正に持ち出し、共犯とされる男に渡していた疑いがあることが、捜査関係者への取材でわかりました。佐賀銀行は19日、陣内頭取が記者会見して謝罪しました。

佐賀銀行をめぐっては去年10月、福岡市の干隈支店から現金5400万円余りが盗まれる事件などがあり、本店の営業支援部の調査役だった吉田淳被告(42)らが盗みなどの罪で起訴されています。

警察のその後の調べで、吉田元調査役が1億円以上の大口預金者の名前や預金残高などのデータ、169人分を銀行から不正に持ち出し、共犯として起訴された男に渡していた疑いがあることが、捜査関係者への取材でわかりました。

この事件について、佐賀銀行は19日、佐賀市の本店で陣内芳博頭取が記者会見し、吉田元調査役が去年7月に、大口預金者のデータに不正にアクセスしていたことを明らかにしました。

今のところ、預金者から被害の報告はないとしていますが、陣内頭取は「高い倫理観と、信用が求められる金融機関として、このような事態を招いたことについて、役職員一同、深くおわび申し上げます」と述べ、謝罪しました。

情報源: 佐賀銀行元行員 大口預金者のデータ持ち出しか | NHKニュース

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