【ソフトバンク】広島との直接対決制し、交流戦史上初の“3連覇”

4-7で負けたなぁ・・・


<広・ソ>4年ぶりに4番に入り2打点を挙げ喜ぶソフトバンク松田(左)と出迎える川崎(右)

交流戦   ソフトバンク7―4広島 ( 2017年6月18日    マツダ )

ソフトバンクが18日の広島戦に7―4で勝利し、交流戦12勝目(6敗)を挙げた。交流戦の勝率が・667となり1位で広島と並んだため、規定により直接対決で勝ち越しているソフトバンクの3年連続7回目の交流戦優勝が決まった。

左腕の山田が先発したが序盤に2失点する不安定な立ち上がり。工藤監督は早めの継投に踏み切り、3回途中から岡本を投入。9回まで7人の投手でつなぐ総力戦となった。

打線は初回に4番・松田の平凡な飛球が日差しに入り幸運な先制適時打に。3回にも甲斐、福田の適時打で3点を加点し、広島先発の中村祐を早々にKO。5回に松田がこの日2本目の適時打、8回にも2点を奪いダメを押した。

ソフトバンクは15年から交流戦3連覇。開催13年目で7回目の優勝となった。DH制が適用されないビジターでの成績は5勝4敗だったが、ホーム戦で7勝2敗と無類の強さを発揮した。一方の広島は交流戦最後のカードを負け越し、初の交流戦優勝とはならなかった。

情報源:ソフトB 交流戦3連覇!7度目の優勝かけた広島との総力戦制す― スポニチ Sponichi Annex 野球


広島に快勝し、ナインを迎え喜ぶソフトバンク・工藤監督(奥左から2人目)ら=マツダ

プロ野球の日本生命セ・パ交流戦は18日、ソフトバンクが広島に7-4で勝ち、12勝6敗で3年連続7度目の最高勝率チームに決まった。広島と勝率で並んだが、直接対決で2勝1敗と勝ち越したために交流戦1位となった。賞金500万円が贈られる。
また、パ・リーグが通算成績で8年連続の勝ち越しを決め、ソフトバンクはリーグの6球団に順位に応じて割り振られる賞金として1千万円も獲得した。パには今秋のドラフト会議でウエーバーの優先権が与えられる。
交流戦は2015年から本拠地と敵地で3試合を隔年で行うために優勝チームを決めず、両リーグが合計勝利数を争う方式で行われている。

情報源:ソフトバンク、3年連続最高勝率/野球/デイリースポーツ online


勝利を収め、交流戦勝率1位を決めた松田(手前)らソフトバンクナインは「ワンダホー」ポーズを決める=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)

(セ・パ交流戦、広島4-7ソフトバンク、3回戦、ソフトバンク2勝1敗、18日、マツダ)交流戦最高勝率を決める一戦は、ソフトバンクが7投手の継投で逃げ切り。3年連続7度目の栄冠に輝いた。

最高勝率1位になるには勝つしかなかったソフトバンク。一回に松田の適時内野安打で1点を先制。二回には四球や安打を絡めて一挙3点。広島先発の中村祐を二回途中でKOとした。

五回には松田がこの日2本目の適時打を放ち貴重な追加点。八回には高田の左中間を破る適時三塁打と甲斐のスクイズで2点を加えて広島にダメージを与えた。

先発の山田が2回1/3を3安打2失点で降板したが、岡本、飯田、五十嵐、嘉弥真、森と細かく継投。最後は守護神・サファテが松山に一発を浴びたものの、逃げ切った。

ソフトバンクは交流戦で12勝6敗と大きく勝ち越した。パ・リーグ首位・楽天とは1.5ゲーム差。

情報源:ソフトバンクが交流戦最高勝率 7投手の継投で逃げ切る – 野球 – SANSPO.COM(サンスポ)


プロ初勝利を挙げた岡本を祝福する工藤監督

◆日本生命セ・パ交流戦 広島4―7ソフトバンク(18日・マツダスタジアム)

ソフトバンクが広島との最終決戦を制し、史上初となる3年連続の交流戦最高勝率に輝いた。13年9月10日の西武戦(ヤフオクD)以来の4番に座った松田は、初回2死二塁で打ち上げた平凡な飛球を広島内野陣が見失うラッキーな先制打を含め2打点の活躍。投げても7投手をつぎ込む総力戦で逃げ切った。

交流戦成績は12勝6敗で広島と並んだが、直接対決で2勝1敗と勝ち越したため上回った。

以下、工藤監督の談話。

「選手が1試合1試合大事に戦ってくれた、よくやってくれた。(交流戦5カード勝ち越しは)しっかりとスコアラーの方やコーチの方がデータを取ってくれて、(相手の)ピッチャーやバッターを分析してくれたので、いいピッチング、いいバッティングが出来たと思います。故障もあって苦しかったけれど、内川選手やデスパイネ選手の分までという強い気持ちがあったと思う。こういう結果が出たのもみんながいつも以上の力を出してくれた。常日頃から練習していることが優勝がかかった試合で出せるのは、指導してくれているコーチに感謝したい」

情報源:【ソフトバンク】交流戦“3連覇”に工藤監督「みんながいつも以上の力を出してくれた」 : スポーツ報知


1回、先制打の松田が川崎(右)の祝福を受ける

◆日本生命セ・パ交流戦 広島4―7ソフトバンク(18日・マツダスタジアム)

ソフトバンクが広島を下し、3年連続最高勝率チームとなった。広島と12勝6敗で並んだが、直接対決で2勝1敗と勝ち越しているため。巨人には1勝2敗で唯一、負け越したものの、史上初の“3連覇”となった。

2005年に始まった交流戦は14年まで完全なホームアンドアウェーで行われており“優勝チーム”として表彰されていたが、15年から同一カードが3試合になり、ホームあるいはビジターのみで行われるため“最高勝率チーム”としている。

ソフトバンクは初回、2死三塁から松田の適時内野安打で先制。同点に追いつかれた2回には、無死一、二塁から甲斐の適時打で勝ち越し。2死二、三塁から福田の中前への2点打で加点した。

2点差の5回には松田の適時打で加点すると、8回には1死二塁で高田の左中間三塁打、甲斐のスクイズで突き放した。

頸椎(けいつい)捻挫で内川が3日に登録を抹消、さらに右太もも裏痛でデスパイネが12日に登録抹消と、3、4番の中軸を欠きながらも選手層の厚さで史上初の“3連覇”を達成した。

◆交流戦“優勝”チーム◆

2005年 ロッテ(24勝11敗1分)

2006年 ロッテ(23勝13敗)

2007年 日本ハム(18勝5敗1分)

2008年 ソフトバンク(15勝9敗)

2009年 ソフトバンク(18勝5敗1分)

2010年 オリックス(16勝8敗)

2011年 ソフトバンク(18勝4敗2分)

2012年 巨人(17勝7敗)

2013年 ソフトバンク(15勝8敗1分)

2014年 巨人(16勝8敗)

2015年 ソフトバンク(12勝6敗)

2016年 ソフトバンク(13勝4敗1分)

2017年 ソフトバンク(12勝6敗)

情報源:【ソフトバンク】広島との直接対決制し、交流戦史上初の“3連覇” : スポーツ報知


ハァ・・・