コロンビアで爆発、ボランティアの仏女性ら3人死亡 「卑劣なテロ」と地元市長:イザ!

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【ロサンゼルス=中村将】南米コロンビアの首都ボゴタのショッピングセンターで17日、爆発があり、フランス人女性(23)ら3人が死亡、9人が負傷した。AP通信が報じた。ペニャロサ・ボゴタ市長は「卑劣なテロ」と非難した。

爆発があったのは2階の女子トイレ。亡くなったフランス人女性は半年ほど前から、同国の貧困地域にある学校でボランティアとして働いており、間もなく帰国する予定だった。ショッピングセンターには映画館なども併設されていり、18日の「父の日」を前に大勢の客でにぎわっていた。現場には救急車と消防車が多数駆けつけ、騒然となった。

コロンビアでは昨年、最大の左翼ゲリラ、コロンビア革命軍(FARC)と政府の和平合意が成立。政府は第2の勢力を持つ左翼ゲリラ、民族解放軍(ELN)とも和平交渉の道を模索しているが、停滞している。ELNは今回の爆発との関係を否定する声明を出した。

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