神戸港でヒアリ確認 目視で100匹

13日に報道資料が出てるよな?


強毒持つヒアリ 神戸港のコンテナ置き場でも約100匹発見

先月、神戸港に陸揚げされたコンテナから、国内で初めて見つかった、強い毒を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」について、神戸市は港のコンテナ置き場でも新たにおよそ100匹が見つかったと発表しました。市は今後も港などで調査を続けるとしています。

南米原産のヒアリは強い毒を持ち、刺されると呼吸困難などのショック症状を起こして死に至ることもあります。

先月26日には、神戸港で陸揚げされ兵庫県尼崎市に運ばれた中国・広東省からのコンテナの中から数百匹以上が国内で初めて見つかり、神戸市などが緊急調査を行いました。

神戸市によりますと、コンテナが5日間保管されていた神戸港のコンテナ置き場で16日、似たアリが見つかり、詳しく調べた結果、18日になってヒアリと確認されたということです。

ヒアリがいたのは、コンテナが保管されていた場所から30メートルほど離れたアスファルトの割れ目などで、これまでに約100匹が見つかったということです。
ヒアリは殺虫剤などで駆除されたということです。
神戸市は今後も港やコンテナが運ばれたところで調査を続けるとしています。

神戸市危機管理室の鍵本敦室長は「港の周辺には一般の人も立ち入ることがあるので見慣れないアリを見たら触らず連絡してほしい」と注意を呼びかけています。

ヒアリについては、アメリカで年間100人以上が死亡しているとされ、10年ほど前からは貨物船などを通じて中国や台湾などにも広がり問題となっています。

専門家「分布拡大のおそれ」

外来生物に詳しい国立環境研究所生物・生態系環境研究センターの五箇公一室長は「ヒアリがコンテナ置き場でも見つかったということは、分布拡大を始めているおそれがある。

侵入した初期は、あり塚のような目立つ巣を作るほど数が多くないので、見つけにくい可能性が高い。周辺を広く調べるとともに、気になるアリを見つけたら、すぐに神戸市など関係機関に通報してほしい」と話しています。

情報源:強毒持つヒアリ 神戸港のコンテナ置き場でも約100匹発見 | NHKニュース


強い毒を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」(環境省提供)

環境省は18日、神戸港のコンテナヤードで、強い毒を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」を発見したと発表した。目視で約100匹が確認されたという。ヒアリは5月に神戸港に到着した貨物船のコンテナ内から国内で初めて見つかり、同省は関連を調べるとともに、他にもいないか調べる。

コンテナは5月20日に到着し、25日まで神戸港で保管されていたため、環境省が周辺を調査していた。コンテナが開封された尼崎市内では他のヒアリは見つかっていない。

同省によるとコンテナヤードは、住宅街まで約2キロの距離。発見場所の周辺で殺虫剤を散布したが、範囲を拡大して調査を続ける。 ヒアリは2・5~6ミリメートル。攻撃性が強く、刺されると呼吸困難などのアナフィラキシーショックを起こす恐れがある。同省は見つけても触ったりせず、通報するよう呼び掛けている。

情報源: 神戸港でヒアリ確認 目視で100匹 – 産経WEST

ふむ・・・

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環境省_ヒアリ(Solenopsis invicta)の国内初確認について