入国審査中に姿消したインドネシア人の男が出頭 羽田空港 | NHKニュース

ふむ・・・


11日、羽田空港でインドネシア人の男が入国審査の途中でいなくなり、入国管理局などが不法に入国したと見て行方を追っていましたが、12日朝になって男が出頭し、入国管理局が事情を聴いています。

法務省入国管理局によりますと、11日、30代のインドネシア人の男が羽田空港の入国審査の際、不審な点が見つかったため別室で詳しい審査を行っていた間に、待機させていた待合室から姿を消しました。

空港内の防犯カメラには、男が入国審査のブースをすり抜ける様子が映っていて、不法に入国したと見て入国管理局などが行方を追っていましたが、12日朝になって東京入国管理局の羽田空港支局に出頭してきたということです。

男は別の男性と一緒にインドネシアの首都のジャカルタからやってきたということで、入国管理局は入国審査中にいなくなった経緯について男から事情を聴いています。

法務省入国管理局は「水際対策を徹底している中、大変遺憾で、再発防止に努めたい」としています。

情報源: 入国審査中に姿消したインドネシア人の男が出頭 羽田空港 | NHKニュース

今回は出頭してきたからよかったが・・・