メキシコ 花火保管庫で火災 子ども含む14人死亡 | NHKニュース

うへぇ・・・


メキシコ南部で花火が保管されていた建物で火災があり、これまでに子ども11人を含む14人が死亡、22人がけがをし、警察当局は、近くで打ち上げられた花火が建物の屋根に落ちて火が燃え広がったものと見て、詳しい状況を調べています。

メキシコ南部のプエブラ州にある建物で、8日、火災があり、州政府によりますと、これまでに4歳から15歳までの子ども11人を含む14人が死亡し、22人がけがをしたということです。

この建物には、今月行われる予定の地域の祭りで使う花火が保管されていて、近くで打ち上げられた別の花火がこの建物の屋根に落ちて保管されていた花火に燃え移ったと見られるということです。

現地からの映像には跡形もなく吹き飛んだ建物が映っていて、火災の大きさを物語っています。

メキシコでは、去年12月にも首都メキシコシティー近くにある花火を販売する市場で大規模な爆発があり、30人以上が死亡していて、警察当局は花火が適切に管理されていたのかなど当時の状況を詳しく調べています。
国際ニュース一覧へ戻る

情報源: メキシコ 花火保管庫で火災 子ども含む14人死亡 | NHKニュース

ひでぇ・・・