生活保護受給世帯 2か月連続で減少 | NHKニュース

へぇ・・・


生活保護を受けている世帯は、ことし2月の時点で163万8000世帯余りと2か月連続で減少しましたが、高齢者世帯では依然として増加が続いています。

厚生労働省によりますと、ことし2月に生活保護を受けた世帯は前の月より516世帯減って、163万8944世帯でした。

受給世帯は、ことし1月に9か月ぶりに減少し、これで2か月連続の減少となりました。

世帯別で最も多かったのは「高齢者世帯」で、前の月より230世帯増えて83万9073世帯となり、全体の半数を占めました。

このうち1人暮らしの世帯が90%以上となっています。

次いで、働くことができる世代を含む「その他の世帯」が26万2679世帯、けがや病気などで働けない「傷病者世帯」は23万5250世帯、「障害者世帯」は19万4626帯、「母子世帯」は9万9229世帯でした。

また、生活保護を受けている人は、前の月より2006人少ない214万1881人で3か月連続で減少しました。

厚生労働省は、「受給世帯は、全体では減少したものの、依然として高齢者世帯は増加しており、原因を分析して対策を考える必要がある」としています。

情報源: 生活保護受給世帯 2か月連続で減少 | NHKニュース

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