広島中央署現金盗難:金庫は施錠状態 内部犯行の可能性も

まぁねぇ・・・


事件の証拠品として保管していた8572万円がなくなった広島中央署=広島市中区で2017年5月9日午後6時22分、小山美砂撮影

現金8572万円盗難 県警が署員から聞き取り

広島県警は9日、広島中央署(広島市中区)の金庫に保管していた現金8572万円が盗まれたと発表した。捜査関係者によると、8日夜に現金がなくなっているのが見つかった際、金庫は施錠された状態だったという。県警は内部犯行の可能性もあるとみて窃盗容疑で捜査。署員から聞き取りをしている。

県警によると、現金は多額詐欺事件の被害金を押収した証拠品で、1階の会計課にある金庫に保管していた。8日午後8時ごろ、課員がなくなっていることに気付いた。

県警本部では9日夜、窃盗事件を担当する捜査3課幹部が報道陣に対応。「署は証拠品の保管規定に基づいて対応していた」と説明したが、保管を始めた時期や管理状況の詳細については「捜査に支障があるため言えない」を繰り返した。保管規定では、金庫の鍵は署の会計課長が管理し、3カ月に1回以上、金庫内を点検することになっているという。

広島中央署は市中心部にある署員約350人の県内最大規模の警察署。鉄筋5階建てで、周囲に県警本部や日本銀行広島支店、県庁がある。会計課の前には「立ち入り禁止」の紙が張られた。山田博実副署長は報道陣の前で「警察署内で盗難事件が発生したことは誠に遺憾。捜査を尽くし、真相解明に努めたい」とのコメントを読み上げた。

同署近くのコンビニエンスストア店員の男性(49)は「警察署にそんな大金があり、盗まれるなんて信じられない」と驚いた様子。近隣のコンビニには9日、県警捜査員が訪れ、防犯カメラの映像の提供を求めたという。【東久保逸夫、小山美砂】

情報源: 広島中央署現金盗難:金庫は施錠状態 内部犯行の可能性も

状況的に考えて、内部犯だわな。