山林火災 たき火の火が燃え広がった可能性も 宮城 | NHKニュース

えぇ・・・


8日、宮城県栗原市の山林から火が出て燃え広がり、住宅や倉庫など合わせて11棟が焼けた火事で、山林の中にたき火をしたような跡があったことが警察への取材でわかりました。警察はたき火の火が燃え広がった可能性もあると見て、9日、現場検証を行い詳しい原因を調べることにしています。

8日正午すぎ、栗原市築館上宮野の山林から火が出て、強風にあおられて東に2キロほど離れた小学校の付近まで燃え広がりました。

市の災害対策本部によりますと、火はおよそ8時間後に消し止められましたが、住宅や倉庫など合わせて11棟が焼けました。

けが人の情報は入っていないということです。

この火事で、火元と見られる山林の中にたき火をしたような跡があったことが警察への取材でわかりました。

この近くで住民がソーラーパネルを監視するために設置していたカメラの映像には、白い煙が見えたあと山林に火が一気に燃え広がる様子が写っています。

警察はたき火の火が燃え広がった可能性もあると見て、9日、消防と合同で現場検証を行い、詳しい原因を調べることにしています。

この火事で栗原市は、上宮野の本木地区と秋山地区の合わせて117世帯392人に避難指示を出していて、9日午前中に会議を開き、避難指示を解除するかどうか判断することにしています。

監視カメラに火事の様子が

宮城県栗原市の火事で、火元と見られる山林には住民がソーラーパネルを監視するためにカメラを設置していて、火が燃え広がる様子が写っていました。

映像には8日正午ごろから山林の周辺に白い煙が広がり始め、その4分後には炎が上がり山林に一気に燃え広がる様子が写っています。

風によって煙や火が画面奥の東の方向に広がっている様子も確認できます。

カメラを設置した、近くに住む佐々木孝夫さんは「自分の敷地の山林で火事が起きていると聞いたので見に来てみると、火が激しく燃え上がっていた。近づくことができずにとても怖くてびっくりした。風が強く、いろんなところに飛び火していた」と話していました。

情報源: 山林火災 たき火の火が燃え広がった可能性も 宮城 | NHKニュース

ふむ。