6人死亡のアパート火災 建物北側が激しく焼ける 北九州 | NHKニュース

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北九州市で日雇いの労働者などが暮らすアパートが全焼し6人が死亡した火事で、倉庫やトイレなどがある建物の北側の部分が特に激しく焼けていることがわかり、警察は9日も現場検証をして火事の原因を調べることにしています。

7日の夜遅く、北九州市小倉北区のアパート「中村荘」から火が出て、木造2階建ての建物およそ300平方メートルが全焼しました。

アパートは、16ある部屋のすべてに日雇いの労働者や生活保護を受けている人などが1人ずつ入居していて、焼け跡から男性6人の遺体が見つかったほか、入居者の男性5人が煙を吸うなどして病院に運ばれました。

アパートは南北に横に長い建物で1階と2階にそれぞれ部屋が並んでいますが、警察によりますと、建物の北側の部分が特に激しく焼けているということです。

北側の1階部分には入居者の部屋のほか倉庫やトイレなどがあります。

また、死亡した人は1階と2階に住むそれぞれ3人ずつの入居者と見られるということです。

警察は9日も現場検証をして火事の原因を調べるともに、死亡した人の身元や死因の特定を進めることにしています。

一方、このアパートはおよそ50年前に建てられたと見られ、北九州市によりますと、これまで消防による検査などを一度も受けていないということで、市は、条例による検査の対象だったかどうか確認を進めています。

情報源: 6人死亡のアパート火災 建物北側が激しく焼ける 北九州 | NHKニュース

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