北朝鮮ミサイル 鉄道事業者は政府の緊急情報もとに対応判断 | NHKニュース

ふむ・・・


北朝鮮が先月弾道ミサイルを発射した際、一部の鉄道が運転を見合わせたことに批判などが出たことを踏まえ、政府が調査を行った結果、主要な鉄道事業者が、今後は、Jアラートなど政府の緊急情報の内容をもとに対応を判断すると回答しました。政府は無用な混乱が広がらないよう、公共交通機関などと緊密に連携していきたいとしています。

北朝鮮が先月29日に弾道ミサイルを発射した際、失敗に終わったと見られたことなどから、政府は日本への直接の影響は無いと判断し、Jアラート=全国瞬時警報システムなどを使った緊急情報は出しませんでした。

しかし、報道などをもとに東京メトロと東武鉄道がすべての路線で、JR西日本も北陸新幹線の一部の区間で10分程度、運転を見合わせたことから、「対応が過剰だ」といった批判などが出ていました。

これを踏まえ、政府が全国22の主要な鉄道事業者を対象に調査を行った結果、すべての事業者が、今後はJアラートなど政府の緊急情報の内容をもとに対応を判断すると回答しました。

東京メトロなどの地下鉄は万が一の際の避難先となることが考えられることから、政府は、無用な混乱が広がらないよう、鉄道事業者を含む公共交通機関などと緊密に連携していきたいとしています。

情報源: 北朝鮮ミサイル 鉄道事業者は政府の緊急情報もとに対応判断 | NHKニュース

へぇ・・・