北アルプス剱岳で雪の塊が落下 3人死傷 | NHKニュース

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富山県の北アルプス剱岳で雪渓を登っていた男女5人のうち、3人に崩れてきた雪の塊が当たり、三重県の56歳の男性が死亡、岐阜県と愛知県の女性2人も大けがをしました。

7日午前7時ごろ、北アルプスの剱岳で活動中の富山県警の山岳警備隊員に、男性の登山者が「仲間の男女3人が雪の崩落に巻き込まれた」と、救助を求めてきました。

事情を聴いたところ、6日昼ごろ、剱岳の三ノ窓雪渓の標高2000メートル付近を男女5人で登っていたときに、崩れてきた雪の塊が3人に当たって、けがをしましたが、携帯電話がつながらず、悪天候や視界不良のため、ほかの2人も7日朝まで身動きが取れなかったということです。

山岳警備隊と富山県の防災ヘリコプターが、7日午前10時半ごろに3人を病院に搬送しましたが、三重県四日市市の公務員、嶌村直樹さん(56)の死亡が確認され、岐阜県の54歳の女性と愛知県の38歳の女性も骨折するなど大けがをして手当てを受けています。

5人は今月3日に剱岳に入山し、6日下山する予定だったということです。

富山県警によりますと、先月29日からの大型連休中、富山県内では、この遭難を含めて山岳遭難が相次ぎ、7日午後5時までに4人が死亡、8人がけがをしました。

情報源: 北アルプス剱岳で雪の塊が落下 3人死傷 | NHKニュース

ふむ・・・