世襲制限や親子の公設秘書禁止 民進が方針 | NHKニュース

それだけじゃ弱いな。


民進党は国会議員のいわゆる世襲を制限するため、3親等以内の親族が同じ選挙区から連続して立候補する場合は公認しないことや、公設秘書への親と子の採用を禁止するなどを盛り込んだ政治改革の取り組み方針を決めました。

それによりますと、国会議員のいわゆる世襲を制限するため、現職が引退や死去した直後の選挙で、配偶者や子、孫のほか、兄弟や、おい、めいなど、3親等以内の親族が同じ選挙区から立候補する場合は公認しないとしています。

さらに、税金から給与が支払われる公設秘書の採用について、法律で禁止されている配偶者に加え、親と子も禁止の対象に加えるとしています。

一方、地方自治体の長の多選は権力の腐敗につながるなどとして都道府県の知事選挙と政令指定都市の市長選挙では、4期目を目指す候補者は推薦しないとしています。

民進党は次の衆議院選挙などもにらみ、政治改革に取り組む姿勢を示したい考えです。

情報源: 世襲制限や親子の公設秘書禁止 民進が方針 | NHKニュース

役職経験者は比例代表への登録禁止(復活当選禁止)。
比例代表での当選はあくまでも政党の議席(離党して議員を続けるな)。
首相、閣僚、党首、役員などの経験者は、それぞれ役員は1世代(子供)、党首で2世代(孫)、閣僚で3世代(ひ孫)、首相で4世代(玄孫)、政治に係る事を禁止。