最高齢エベレスト登頂記録一時保持の登山家が死亡

こんな人もいたのか・・・


ネパール当局によると、冒険家の三浦雄一郎さん(84)が80歳で打ち立てたエベレスト(8848メートル)の史上最高齢の登頂記録に挑戦していたネパール人男性登山家、ミン・バハドゥール・シェルチャンさんが6日、エベレストのベースキャンプで死亡した。85歳。医師によると、心臓発作の可能性があるという。

シェルチャンさんは2008年に76歳で登頂に成功、13年に三浦さんに塗り替えられるまで最高齢記録を保持していた。その後、破られた記録を取り戻そうと意気込んでおり、今年も登山許可を得ていた。

エベレストは15年の大地震でベースキャンプが被害を受け、登山が中断されていたが、今年は約800人の登山挑戦者が見込まれている。(共同)

情報源:最高齢挑戦の85歳登山家死亡 エベレスト、三浦雄一郎氏と競う – 産経ニュース


世界最高峰のエベレストの最高齢での登頂記録を一時、持っていたネパール人の登山家、ミン・バハドゥール・シェルチャンさんが、新たな最高齢記録に挑戦しようと準備を進めていたベースキャンプで亡くなりました。85歳でした。

ネパール人の登山家、ミン・バハドゥール・シェルチャンさんは、2008年に76歳でエベレスト登頂に成功し、世界最高齢での登頂記録を打ちたてました。

その後、2013年に冒険家の三浦雄一郎さんが80歳で登頂して、記録を塗り替え、シェルチャンさんは新たな最高齢記録に挑戦しようと、先月から現地に入り、登頂に向けた準備を進めていました。

ネパールの当局によりますと、シェルチャンさんは6日午後、標高およそ5400メートルの場所に設置されたベースキャンプで亡くなり、詳しい死因はわかっていませんが、心臓発作と見られるということです。85歳でした。

シェルチャンさんは先月、首都カトマンズを出発する際に報道陣に「登頂に成功できる強い自信がある」と述べ、記録の更新に向けて、意気込みを見せていました。

情報源: 最高齢エベレスト登頂記録一時保持の登山家が死亡 | NHKニュース


ご冥福をお祈りいたします。