女児が家を出て5時間後に抵抗できない状態か殺害か | NHKニュース

ふむ・・・


千葉県松戸市の小学生の女の子が殺害された事件で、逮捕された保護者会の元会長のものと見られる車が、女の子が行方不明になった日の昼すぎに、2キロほど離れた場所の防犯カメラに写っていたことが、捜査関係者への取材でわかりました。女の子が家を出てからおよそ5時間後に当たり、警察は、このときすでに女の子が抵抗できない状態だったか、殺害されていた可能性があると見て調べています。

ことし3月、千葉県我孫子市の排水路脇で、松戸市の小学3年生でベトナム国籍の9歳の女の子が殺害されているのが見つかり、警察は、保護者会の会長だった澁谷恭正容疑者(46)が、女の子を車で連れ去り、首を絞めて殺害したなどとして、5日、殺人などの疑いで再逮捕しました。

調べに対し「供述を拒否します」と話しているということです。

これまでの調べで、女の子は3月24日の午前8時すぎに自宅を出て、まもなく車で連れ去られたと見られていますが、その後の調べで、この日の午後1時すぎに、澁谷容疑者の軽乗用車と見られる車が、2キロほど離れた柏市内で防犯カメラに写っていたことが、捜査関係者への取材でわかりました。

車は、女の子の自宅から北におよそ2キロ離れた、千葉県柏市高柳にある建設会社の防犯カメラに映っていました。この車はシルバーの軽乗用車で、県道を南から北に向かって走っていました。会社の関係者によりますと、先月10日ごろ、千葉県警の捜査員がこの映像を確認したということです。

この時間は女の子が家を出てからおよそ5時間後に当たり、警察は、このときすでに女の子が手足を縛られるなど抵抗できない状態だったか、殺害されていた可能性があると見て調べています。

情報源: 女児が家を出て5時間後に抵抗できない状態か殺害か | NHKニュース

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