神父が子どもへ“性的暴行” 日本人修道女関与か

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南米アルゼンチンのカトリック系の障害者施設で、子どもたちに対して性的虐待をしたとして、聖職者ら5人が相次いで逮捕・起訴され、4日までに、日本人の修道女が新たに逮捕されました。修道女は容疑を否認しているということです。

アルゼンチンのメディアなどによりますと、西部の都市メンドーサにあるカトリック系の障害者施設で、子どもたちへの性的虐待が繰り返されていると告発があり、施設は、ことし2月地元当局により閉鎖されました。

この施設では、10年以上前から性的虐待が行われていたと見られ、これまでに聖職者の男ら5人が逮捕・起訴されているということです。

一連の捜査で、4日までに新たに42歳の日本人の修道女が警察に逮捕されました。この修道女は、ことし3月に指名手配され、今月2日、首都ブエノスアイレスの司法当局に出頭したということで、容疑について「虐待のことは知らない」と述べ、否認しているということです。

情報源:南米の施設で子どもに性的虐待容疑 日本人修道女を逮捕 | NHKニュース


アルゼンチン中部メンドサのカトリック系障害者施設で聖職者らが未成年者に性的虐待をしていた疑いが持ち上がり、施設で以前働いていた日本人修道女が4日までに共犯者として逮捕された。関係者によると、コサカ・クミコ容疑者(42)=漢字不明。

地元メディアによると、コサカ容疑者は4日、メンドサで担当検察官に無罪を主張した。

報道によると2005~16年、メンドサの耳の不自由な子どもたちのための施設で、聖職者ニコラ・コラディ容疑者(82)ら職員の男5人が4~17歳の子どもたちに性的虐待を繰り返していた疑いが持たれている。被害者の告発を受け、施設はことし2月に地元当局に閉鎖され、5人が起訴された。

コサカ容疑者は性的虐待に加担した疑いで3月末に指名手配され、5月2日に首都ブエノスアイレスの司法当局に出頭した。(共同)

情報源:日本人修道女を逮捕 アルゼンチン、性的虐待加担した疑い – 産経ニュース


南米・アルゼンチンの障がい者施設で、神父による子どもたちへの性的暴行事件が発覚し、修道女だった日本人の女が犯行に関与したとして逮捕されました。施設では、12年前から27人の子どもが被害に遭ったとみられています。

現地メディアによりますと、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで2日、キリスト教系の障がい者施設で、修道女だった日本人のコサカ・クミコ容疑者が逮捕されました。コサカ容疑者は西部の都市・メンドーサの障がい者施設で発覚した神父らによる子どもへの性的暴行事件で、犯行を手助けした疑いなどがあるということです。この施設では、12年前から子どもに対する日常的な性的暴行が続いていたとみられ、被害者は4歳から17歳の少年少女、少なくとも27人に上るということです。警察は神父2人を含む施設関係者の5人を逮捕し、コサカ容疑者を指名手配していましたが、コサカ容疑者が2日、弁護士とともに出頭したということです。

情報源:神父が子どもへ“性的暴行” 日本人修道女関与か


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