女は親子と面識なく数分後に現場立ち去ったか | NHKニュース

ふむ・・・


3日、愛媛県今治市の市営住宅で92歳の母親と70歳の息子が部屋に入ってきた女に刃物のようなもので切られ、母親が死亡した事件で、女は親子とは面識がなく数分後には現場から立ち去ったと見られることが警察への取材でわかりました。警察は、女の行方を捜すとともに同じ今治市内で先月下旬、81歳の女性が背中などを刺されて殺害された事件との関連についても捜査しています。

3日午前9時ごろ、愛媛県今治市室屋町の市営住宅で岡本ユキヱさん(92)と、息子の久行さん(70)が部屋に入ってきた女に刃物のようなもので切られ、母親のユキヱさんが死亡し、久行さんが背中に大けがをしました。

警察の調べによりますと、女は2人を切りつけたあと、数分後には立ち去ったと見られ、現場には凶器と見られる血の付いた刃物が残されていたということです。

女は頭にタオルを巻き、水色の服を着ていて、被害者とは面識がないと見られるということで、警察が行方を捜査しています。

同じ今治市内では、先月26日にも81歳の女性が腹部や背中を刃物で刺されて死亡しているのが見つかっています。

警察は2つの事件について、いずれも殺人事件と断定して3日夜、それぞれ捜査本部を設置しました。

2つの事件の現場は400メートルほどの距離にありどちらも犯行に刃物が使われていることなどから、警察は、2つの事件の関連についても捜査しています。

情報源: 女は親子と面識なく数分後に現場立ち去ったか | NHKニュース


3日午前、愛媛県今治市の市営住宅で、1階の部屋に住む92歳の母親と70歳の息子が刃物のようなもので切られるけがをして、母親は搬送先の病院で死亡しました。大けがをした息子が「部屋に入ってきた見知らぬ中年ぐらいの女に切りつけられた」と話していることから、警察は殺人事件として女の行方を捜査しています。

3日午前9時ごろ、愛媛県今治市室屋町の市営住宅で「男性が刃物で背中を切りつけられた」と、通りかかった人から警察に通報がありました。

警察官が駆けつけたところ、1階に住む岡本久行さん(70)と母親のユキヱさん(92)が刃物のようなもので切られ、けがをしていて、部屋には凶器と見られる刃物があったということです。

2人は病院に搬送され、手当てを受けていましたが、警察によりますと、母親のユキヱさんが午後5時すぎに死亡したほか、久行さんも背中に大けがをしているということです。

警察によりますと、久行さんは「部屋に入ってきた見知らぬ中年ぐらいの女に切りつけられた。頭にタオルを巻き、水色のスカートを履いていて、刃物のようなものを持っていた」と話しているということです。
警察は殺人事件として女の行方を捜査しています。

情報源:高齢の親子切られ母親死亡 「女が部屋に」行方捜査 | NHKニュース


3日午前、愛媛県今治市の市営住宅で、1階の部屋に侵入してきた女に住民が刃物のようなもので切りつけられました。警察によりますと、90代の女性が意識不明の重体となっているほか、息子の70代の男性も大けがをしているということで、警察は殺人未遂事件として女の行方を捜査しています。

3日午前9時ごろ、今治市室屋町の市営住宅で「男性が刃物で背中を切りつけられた」と、通りかかった人から警察に通報がありました。

警察官が駆けつけたところ、1階に住む70代の男性とその母親の90代の女性が刃物のようなもので切りつけられ、けがをしていて、部屋には凶器と見られる刃物があったということです。

2人は病院に搬送され手当てを受けていますが、病院から警察に入った情報では、母親は胸を刺されていて意識不明の重体となっているほか、男性も背中に大けがをしているということです。

警察によりますと、けがをした男性は「部屋に入ってきた見知らぬ中年ぐらいの女に切りつけられた。女は逃げた」と話しているということです。

警察は殺人未遂事件として女の行方を捜査しています。

警察によりますと、けがをした男性は女の特徴について「見知らぬ中年ぐらいの女で、頭にタオルを巻き、水色のスカートを履いていて、刃物のようなものを持っていた」と話しているということです。

また、タクシー会社の関係者によりますと、警察から「年齢は50歳から70歳ぐらいの小柄な女で、タオルを持っている可能性がある。犯人に対する有力な情報があれば警察に連絡してほしい」と連絡があったということです。

先月 市内の別の住宅で女性が死亡 刺されたか

事件があった現場は、今治市中心部の住宅や集合住宅、それに工場などが立ち並ぶ、川沿いの静かな住宅街です。

今治市によりますと、事件のあった市営住宅は、おととし建て替えられた鉄筋コンクリート造りの5階建てで、1つの階に6世帯ずつ、全体で30世帯が入居できるということです。オートロックではなく、1階の建物の両脇とエレベーター前の入り口との合わせて3か所から誰でも入ることができるということです。

女が侵入した部屋は1階にあり、建物の前を通る道路の側から2つ目の部屋で、エレベーター前の入り口に近いということです。

先月26日には、現場から400メートルほど離れた今治市別宮町の住宅で81歳の女性が死亡しているのが見つかり、背中などに刃物による刺し傷があることから、警察が事件に巻き込まれた可能性もあると見て捜査しています。

事件を受け、付近の住民は不安を募らせていました。

住民の男性は「ふだん何もないところなので、びっくりしています。犯人が捕まっていないのは不安なので、早く見つかってほしいです。家の鍵をしているかなど気をつけたいです」と話していました。

70代の女性は「警察に中年くらいの女性を知らないかと聞かれたが、最近、近所に新しいマンションができて、知らない人が増えるなど、環境が変わって、わからないことが多いです。ひと事ではなく怖い」と話していました。
小さな子どもを連れた母親は「子どもを一緒に連れているときも多く、現場が近いから怖いです」と話していました。

情報源:高齢の親子切られ 母親が重体 侵入の女の行方捜査 | NHKニュース


怖いなぁ・・・