広島、先発の中村祐がプロ初登板で白星「最高です」

出だしはどうかと思ったけど・・・


5回、吉見(右)の送球を三塁手のゲレーロ(左)が捕れず、三走・会沢翼に同点の生還を許す=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)

「広島-中日」(3日、マツダスタジアム)

広島が相手のミスに乗じて、勝ち越しに成功した。

2-3の五回。先頭・会沢の三ゴロをゲレーロがはじく失策。さらに代打・天谷のバントを処理した吉見の三塁送球をまたしてもゲレーロが捕球ミス。信じがたいプレーの連続で同点に追いついた。

その後1死二、三塁とチャンスを広げ、丸が中前適時打。ついに4-3とした。

情報源:広島 信じがたい相手ミスで勝ち越し成功 ゲレーロがまさかの2失策/カープ/デイリースポーツ online


<広・中>プロ初勝利を挙げ、緒方監督(右)に祝福される中村祐

◇セ・リーグ 広島7―4中日(2017年5月3日 マツダ)

広島の4年目、中村祐太投手(21)が3日、マツダでの中日戦でプロ初登板初先発を果たし、5回、103球を投げ5安打3失点でうれしい初勝利をマークした。

1点を追う5回に代打を送られたものの、その裏に打線が逆転して中村祐に勝ち投手の権利をもたらすと、その後もリードを広げて勝利を収めた。

お立ち台に上がった中村祐は「や~、すごい、最高です」と笑顔を見せ「バックを信じて投げるだけ。きょうは野手の方に感謝したい」とし、待望のウイニングボールは「支えてくれた家族に」と語った。さらに、ファンへの言葉を求められると「はじめまして、中村祐太です」と初々しくあいさつした。

中村祐は東京・関東第一高から2014年にドラフト5位で入団。けがもあって「ちょっと時間がかかった」というが、4年目での抜てき。2軍で1勝1敗で防御率2・14と結果を残し待望の1軍登板を果たした。

今季広島でプロ初登板はともに新人のドラフト1位・加藤、ドラフト3位の床田に次ぎ3人目。昨季限りで黒田は引退したが、若い力も首位の広島を支えている。

情報源:「はじめまして、中村祐太です」広島4年目、プロ初登板初先発で初勝利 – ライブドアニュース


プロ初勝利を手にした広島・中村祐=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)

(セ・リーグ、広島7-4中日、5回戦、広島4勝1分、3日、マツダ)広島はプロ4年目の右腕・中村祐太投手(21)が先発し、プロ初登板で白星を手にした。一、二回に1点ずつを奪われたが、5回5安打3失点で勝利に貢献。お立ち台では「最高です。バックを信じ、会沢さんのミットをめがけて投げるだけだったので緊張しませんでした」と喜びに浸った。

打線は2点を追う四回、5番・新井が吉見から同点の5号2ランを放った。内角球を肘を畳みながら左翼スタンドへ運んだ。中日は直後の五回、ドラフト2位・京田(日大)がプロ初アーチとなる右越え1号ソロを放った。

広島は1点を追う五回に三塁手・ゲレーロの失策から同点に追いつくと、丸の中前適時打で1点を勝ち越した。六回は会沢の2ラン、七回にも1点を加えた。中日は九回にゲレーロがソロアーチを放ったが、投手陣がコイ打線に捕まった。

丸(勝ち越し打)
「あまり強引にならずにいこうと思って、うまく捉えることができた」

会沢(左中間へ1号2ラン)
「入るとは思わなかった。(石井打撃コーチに)中堅方向に強い打球を、と言われていたのでよかった」

情報源: 広島、先発の中村祐がプロ初登板で白星「最高です」 – 野球 – SANSPO.COM(サンスポ)


4回、5回、6回に2点ずつとったのは効いたな。