広島県に焦点当て、海外移住の歴史紹介 JICA横浜(カナロコ by 神奈川新聞) – Yahoo!ニュース

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移住者が使った神楽の衣装や道具が並ぶ=JICA横浜海外移住資料館

JICA横浜の海外移住資料館(横浜市中区)で、企画展「広島から世界へ-移住の歴史と日系人の暮らし-」が開催されている。同館では毎年春、移民を送り出した県に焦点を当てた企画を行っており、4回目の今回は広島県を選んだ。

同県から戦前・戦後に海外へ移住した人数は、約10万9千人と全国1位。県や市町村が窓口となって、移民の募集をしたことが主な理由と考えられている。最初の移住先はハワイだったが、その後米国本土やペルー、ブラジルに拡大した。現在も各地で日系人が活躍し、28の県人会が広島県との交流を続ける。

今回は、2015年に広島県立文書館で開催された展示をベースにした。旅券やタイプライター、農園で働く人たちの様子や移住者が開いた店の写真など、当時の生活が伝わる約120点が並ぶ。広報の担当者は「日本からの移民が、戦時中の強制収容などの苦労を乗り越えて、その地域の発展に携わったことを知ってほしい」と話す。

展示は28日まで。開館は午前10時~午後6時。月曜休館。問い合わせは同館電話045(663)3257。

情報源: 広島県に焦点当て、海外移住の歴史紹介 JICA横浜(カナロコ by 神奈川新聞) – Yahoo!ニュース

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企画展示「広島から世界へ-移住の歴史と日系人の暮らし-」オープニングセレモニー・イベント開催報告