団地でカラス20羽死ぬ 農薬を検出 埼玉 北本 | NHKニュース

えぇ・・・


埼玉県北本市の団地の敷地で、カラス20羽が死んでいるのが見つかり、カラスと近くに落ちていたパンから農薬が検出されました。県などは、何者かがパンに農薬を混入させ、それをカラスが食べたと見て、注意を呼びかけています。

埼玉県によりますと、1日午前7時ごろ、北本市栄の団地の敷地内で、カラスが死んでいると、近所の住民から警察に通報がありました。

県や北本市などが調べたところ、路肩や植え込みなどから、ハシブトガラス20羽が死んでいるのが見つかり、周辺にカラスが食べたと見られるパン切れが落ちていたということです。

カラスの胃とパンからは、有機リン系の化合物で農薬として使われている「シアノホス」が検出されたということです。

県などは、何者かがパンに農薬を混入させ、それをカラスが食べたと見て調べるとともに、周辺に注意を呼びかけています。

情報源: 団地でカラス20羽死ぬ 農薬を検出 埼玉 北本 | NHKニュース

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