釣り船の火災 船長「エンジン付近から煙が見えた」 | NHKニュース

ふむ・・・


2日朝、茨城県神栖市の沖合で釣り船から火が出て釣り客ら15人が海に飛び込み、避難した火災で船の船長は「沖合に着いてまもなくエンジン付近から煙が見えた」と話しているということで、海上保安署が当時の状況や原因を調べています。

この火災は2日午前5時半ごろ、茨城県神栖市の鹿島港の沖合で釣り船の「第1不動丸」(4.9トン)から火が出たもので、乗っていた釣り客13人と船長ら合わせて15人全員が救命胴衣を着けて海に飛び込み、近くの漁船2隻に救助されました。

けが人はいませんでした。

釣り船は、消火活動によって火は消し止められましたが、広い範囲で焼損して2日正午前に沈没し、今後、引き上げ作業が行われるということです。

鹿島海上保安署によりますと、釣り船の船長は「けさ鹿島港を出港して午前5時半ごろに、岸からおよそ2キロの沖合に着いてまもなくエンジン付近から煙が見えた。すぐに釣り客を避難させた」などと話しているということです。

海上保安署では、引き続き、船長から話を聞くなどして当時の状況などを調べていて、今後、引き上げた船の船体も確認し原因の特定を進めることにしています。

漁船に乗っていて救助にあたった男性は「黒い煙と炎が見えたので、すぐに駆けつけました。煙がすごい状態でした。救命胴衣をつけて海の中にいた人たちを浮き輪を投げて1人ずつ引き上げて救助しました」と話していました。

情報源: 釣り船の火災 船長「エンジン付近から煙が見えた」 | NHKニュース

エンジンか・・・