わいせつ加害者側の半数、女性が逃げればすぐ断念 愛知県警が調査 – 産経WEST

ふむ・・・


性犯罪やつきまとい疑いの男性90人行動調査

危ないと思ったら、すぐに逃げて-。愛知県警が、性犯罪やつきまといなどの疑いが持たれた男性90人を対象に調べたところ、相手が逃げた場合は半数以上が行為を思いとどまる傾向があることが分かった。県警は「新学期を迎え、児童らが1人で行動する機会が増える。保護者は逃げる重要さを教えてあげてほしい」と呼び掛けている。

県警によると、調査に応じたのは公然わいせつや痴漢の疑いで逮捕された5人や、つきまといなどをしたとして指導・警告を受けた76人ら計90人。被害者は20代(40人)、小学生(26人)、高校生(24人)の順で多かった。加害者側の意識調査は全国的に珍しいという。昨年6~12月に実施した。

現場は「路上」が最も多く、「店舗内」「公園・空き地」が続いた。被害者が逃げ出した場合、どの程度で諦めるかの問いに53%が「すぐ諦める」と答え、逃げた距離が10メートルでは68%に上った。

思いとどまった理由は「他の人に見られた」が最多で、「相手に気付かれた」「相手に逃げられた」との回答も多く寄せられた。現場の下見をしたのは14%、事前に犯行を決めたのは36%にとどまり、場当たり的なケースが目立つという。

県警の担当者は「なるべく人通りの多い道を利用し、何かあれば声を出して逃げてほしい。防犯教室などで調査結果を生かしたい」と話している。

情報源: わいせつ加害者側の半数、女性が逃げればすぐ断念 愛知県警が調査 – 産経WEST

冤罪を避けるには、逃げるしかないって事だな。