ミサイル:学校が注意文書 保護者「不安あおる」 滋賀

ふむ・・・


滋賀県内の小中高校と幼稚園が今月21日以降、弾道ミサイル飛来への注意喚起文書を児童生徒に持ち帰らせ、保護者から「子供の不安をあおる」「根拠があるのか」などと疑問視する声が県や市町などに寄せられている。三日月大造知事は26日夜の県政報告会で「伝え方に改善の余地があるならば検討したい」と述べた。

ミサイルへの注意喚起は内閣府が各都道府県に要請。学校や子供に関する対応は特に指示がなく、滋賀県教委は独自に「午前7時までに屋内避難の呼び掛けが出た場合は臨時休業とする」と決めた。その上で、ミサイル飛来時には「堅固な建物に入る」などの対応と合わせて生徒に周知するよう県立高校に通知。各市町教委にもこの通知を添えて「適切な対応を」と要請した。

毎日新聞の取材では、これを受け、市町教委がひな型を作成したり、学校が独自に作ったりして文書を子供に手渡すケースが各地で相次いだ。一方で、少なくとも2市は「いたずらに不安をあおる」として子供や保護者には伝えなかった。

県教委には24日以降、保護者から問い合わせの電話が4件あった。大津、草津など複数の市教委にも「子供が怖がっている」などの声が寄せられ、少なくとも計十数件に上っているという。

小学生の孫が持ち帰った文書を見た県東部の女性(78)は「脅威をあおっているように思える」と意図をいぶかしんだ。県教委は「危機管理上、子供にも伝えた方がいいと判断した」としている。【大原一城】

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情報源:<ミサイル>学校が注意文書 保護者「不安あおる」 滋賀 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

情報源: ミサイル:学校が注意文書 保護者「不安あおる」 滋賀 – 毎日新聞

危機意識が足りないんじゃないかな。