中国に渡るパンダ3頭とお別れ 和歌山の動物公園 | NHKニュース

へぇ・・・


和歌山県白浜町の動物公園で生まれ育ち、繁殖のため中国に渡ることになった3頭のジャイアントパンダが30日に一般公開の最終日を迎え、多くのファンが別れを惜しみました。

一般公開の最終日を迎えたのは、6歳で双子のオスの「海浜」とメスの「陽浜」、それに4歳のメスの「優浜」の3頭のジャイアントパンダです。いずれも、和歌山県白浜町の動物公園「アドベンチャーワールド」で生まれ育ちましたが、繁殖のため、ことし6月に中国・成都の施設に移ることになりました。

5月1日から健康状態の確認などが行われるため、一般公開は4月30日が最終日となり、大勢のファンが愛らしい姿を写真に収めるなどして別れを惜しんでいました。

大阪から来た40代の男性は、「優浜の名付け親の1人なので、とても寂しいですが、中国に行っても元気でいてほしい」と話していました。3頭のパンダは、来月(6月)4日にお別れ会が開かれたあと、翌5日に飛行機で中国に渡る予定です。

情報源: 中国に渡るパンダ3頭とお別れ 和歌山の動物公園 | NHKニュース

ふむ。