広島打線、反撃届かず 緒方監督「すごい執念の攻撃」:イザ!

残念だった・・・


DeNA戦の9回、広島・鈴木誠也が左越え2点本塁打を放つ=30日、横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)

広島は最大7点差をつけられたが、打線は最後まであきらめなかった。6-10とされた九回は鈴木が2ランを放ち、田中の押し出し四球で1点差に詰め寄った。最後は2死満塁で代打堂林が空振り三振に倒れたが、緒方監督は「すごい執念の攻撃を見せてくれた」とたたえた。

新井に代わり6試合連続で4番に座る鈴木は3安打。前日の2本塁打に続く一発も放ち「あきらめずにやっていこうとみんなで話していた。いい方向に向かっている」と好感触だった。(横浜)

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8回裏の2点が無ければ・・・