日本と各国の花火1万2000発打ち上げる 秋田 大仙 | NHKニュース

ほぉ・・・


「大曲の花火」で知られる秋田県大仙市で開かれていた「国際花火シンポジウム」は、29日に最終日を迎え、夜空に日本と各国の花火およそ1万2000発を打ち上げて、閉幕しました。

「国際花火シンポジウム」は、花火の技術や安全性の向上を目的に、日本など37の国と地域の関係者が集まって、今月24日から秋田県大仙市で開かれていました。

最終日の29日夜は、日本と各国の花火およそ1万2000発が打ち上げられ、中国とイギリスの業者が共同で打ち上げた花火は、赤と緑の印象的な色で夜空を彩りました。

最後に、地元の業者の組合が「和火」(わび)と呼ばれる炭火の色に似た花火などを打ち上げ、はかなく消えゆくものを美しいと感じる日本人の美意識を表現しました。

主催者によりますと、会場ではおよそ4万3000人が、さまざまな趣向をこらした花火を楽しみました。

宮城県から訪れた24歳の男性は「世界の花火を体感する機会はほとんどないのでよかった」と話していました。

スイスから訪れた男性は「日本の花火は色や形が特殊で、世界で最もすばらしい花火だと思う」と話していました。

情報源: 日本と各国の花火1万2000発打ち上げる 秋田 大仙 | NHKニュース

へぇ・・・