北朝鮮がミサイル発射、空中爆発し失敗か

またかよ・・・


【ソウル=峯岸博】韓国軍合同参謀本部は29日午前、北朝鮮が同日5時半頃に西部の平安南道の北倉(プクチャン)周辺から弾道ミサイル1発を発射、失敗したと推定されると明らかにした。発射数分後に空中で爆発したとみられる。米韓両軍はミサイルの種類や飛行距離など詳細について分析を急いでいる。

韓国の聯合ニュースは「失敗したミサイルは中距離弾道ミサイルの『北極星』の系列かスカッドERなど北朝鮮が最近、新たに改良しているミサイルの可能性が大きい」との見方を伝えた。

今回のミサイル発射は、原子力空母カール・ビンソンを朝鮮半島に派遣するなど北朝鮮に軍事的な措置も辞さない構えをみせるトランプ米政権への対抗措置とみられ、国際社会による圧力に屈しないとの強硬姿勢を内外に示したものだ。金正恩(キム・ジョンウン)体制の引き締めや北朝鮮内部の結束を図る狙いも込めているもようだ。

一方で、北朝鮮は米中がとりわけ警戒する6回目の核実験などの大型の軍事挑発は見送っており、米国との全面的な衝突を避ける思惑も透ける。

情報源:北朝鮮、弾道ミサイル1発発射 数分後に爆発か  :日本経済新聞


【ニューヨーク=永沢毅】ティラーソン米国務長官は28日午後(日本時間29日午前)、北朝鮮によるミサイル発射について「政権はミサイル発射実験を認識している。トランプ大統領も報告を受けた」との声明を発表した。米太平洋軍はハワイ時間28日午前10時33分(日本時間5時33分)、ミサイル発射を探知したと発表。プクチャンという飛行場から発射されたとしている。

ミサイルは北朝鮮の領土から離れることはなかったという。今回の発射について「北米には脅威とならない」とした。米太平洋軍は韓国、日本という同盟国防衛への責任は揺るがないとした。

情報源:米太平洋軍もミサイル発射を把握 国務長官が声明  :日本経済新聞


菅官房長官は29日の緊急記者会見で、北朝鮮が午前5時半ごろ、北朝鮮内陸部より1発の弾道ミサイルが発射され、北朝鮮の内陸部に落下したもようだと明らかにした。(共同)

情報源:北朝鮮:ミサイル、北朝鮮内陸部に落下と官房長官 – 毎日新聞


北朝鮮がミサイルを発射したという情報を受けて、一部の交通機関は、安全確認のため、一時、運転を見合わせる措置を取りました。

このうち、東京メトロは、すべての路線で午前6時7分から運転を見合わせ、10分後に運転を再開しました。東京メトロによりますと、今月中旬に北朝鮮がミサイルを発射した場合の対応を検討した結果、ミサイルが発射されたという報道があった場合、10分間をめどに安全確認のため運転を見合わせることを決めたということです。こうした措置をとるのは今回が初めてだということです。これに伴い、東京メトロに乗り入れているJRや私鉄にも一部で影響が出ました。

また、東武鉄道も、東上線など複数の路線で午前6時7分から10分程度、運転を見合わせました。このほか、北陸新幹線も金沢駅と新潟県の上越妙高駅の間で午前6時8分から運転を見合わせ、10分後に運転を再開しました。

情報源:北朝鮮ミサイル 一部交通機関が運転見合わせ | NHKニュース


政府は29日、北朝鮮がミサイルを発射し、失敗したとする韓国軍情報を受け、日本国内への影響の有無やミサイルの種類、飛距離などの情報収集を急いだ。政府関係者は「失敗の可能性がある。これから分析する」と述べた。(共同)

情報源:北朝鮮:ミサイル発射の情報 日本政府、情報収集急ぐ – 毎日新聞


北朝鮮軍の戦略軍火星砲兵部隊の弾道ミサイル発射訓練で発射される4基のミサイル。日時は不明。朝鮮中央通信が3月7日に報じた=朝鮮通信

韓国軍合同参謀本部は29日、北朝鮮が29日午前5時半ごろ、西部の平安南道北倉(ピョンアンナムドプクチャン)付近から北東方向にミサイル1発を発射したものの、失敗したと推定されると明らかにした。ミサイルの種類や飛距離などは分析中という。

北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐり、国連安全保障理事会が28日に米ニューヨークで開いた閣僚級会合などに対する反発とみられる。米韓はさらなる発射に備えて警戒を強めている。(ソウル=東岡徹)

情報源:北朝鮮、ミサイル発射失敗か 韓国軍、種類など分析中:朝日新聞デジタル


【ソウル=宮崎健雄】韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮軍は29日午前5時30分頃、西部の平安南道ピョンアンナムド北倉プクチャンから北東方向に向かってミサイルを1発発射したが失敗したと発表した。

聯合ニュースによると、ミサイルは弾道ミサイルで、数分飛行して空中爆発した。最高高度は7キロ・メートルまで達したという。

国連安全保障理事会が28日、北朝鮮の核問題に関する閣僚会合を開いたほか、今月末には米空母「カール・ビンソン」が朝鮮半島沖に到着し、日本海で韓国海軍と合同訓練を行う予定で、今回の発射は日米韓などをけん制する狙いとみられる。

情報源:北がミサイル1発を発射、失敗…韓国軍参謀本部 : 国際 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


【ソウル聯合ニュース】韓国軍合同参謀本部は29日、北朝鮮が同日午前5時半ごろ、西部の平安南道・北倉周辺から弾道ミサイル1発を発射したが失敗したとみられると伝えた。

発射直後に空中で爆発したという。合同参謀本部は北極星系列の新型中距離弾道ミサイル(IRBM)や中長距離弾道ミサイル「スカッドER」など、最近改良を行ったミサイルの可能性が高いとみて、分析を進めている。

北朝鮮は朝鮮人民軍創建85年の記念日に当たる25日に史上最大規模の攻撃訓練を実施している。それから4日後のミサイル発射は米トランプ政権への警告であり、核・ミサイル開発を続けていくという意思表示だとみられる。米国は原子力空母カール・ビンソンを朝鮮半島近海に向かわせており、北朝鮮が軍事的圧力に対し武力誇示を行ったとの分析が出ている。

北朝鮮は今月16日にも東部の咸鏡南道・新浦付近から弾道ミサイル1発を発射したが、発射から4~5秒後に空中爆発している。

情報源:北朝鮮 弾道ミサイル発射に失敗=韓国軍


【ソウル、ワシントン時事】韓国軍合同参謀本部などによると、北朝鮮は29日午前5時半ごろ、西部の北倉周辺から弾道ミサイル1発を発射したが、失敗したもようだ。ミサイルは発射数秒後に空中爆発したとみられるという。韓国軍はミサイルの種類や詳しい状況を分析している。

日本の防衛省幹部も発射情報について、「失敗した」との見方を示した。米太平洋軍も、北倉飛行場の近郊から弾道ミサイルが発射されたことを把握したと発表。「ミサイルは北朝鮮の領域を出なかった」としているが、ミサイルの種類などには触れていない。米当局者はロイター通信に、発射されたのは準中距離弾道ミサイル「KN17」ではないかと話している。

スパイサー米大統領報道官は「米政府は北朝鮮のミサイル実験を把握しており、大統領は報告を受けた」と述べた。

米軍は、原子力空母カール・ビンソンを朝鮮半島近海に派遣するなど軍事的圧力を強化。国連安全保障理事会は28日、北朝鮮の非核化について協議する閣僚級会合を開催しており、こうした動きに合わせたミサイル発射で、圧力に屈しない姿勢を示そうとした可能性もある。

北朝鮮は16日にも、東部・新浦付近から弾道ミサイル1発の発射を試みたが、失敗した。25日には軍創建85周年の記念日を迎え、過去最大規模の合同演習を実施。これと前後して核実験やミサイル試射などの挑発に出る可能性が高いとみて、日米韓は警戒を強めていた。(2017/04/29-08:48)

情報源:北朝鮮のミサイル発射、失敗か=「数秒で爆発」と韓国軍:時事ドットコム


菅義偉官房長官は29日朝、記者会見し「北朝鮮が午前5時半ごろ北朝鮮内陸部から1発の弾道ミサイルが発射した」と述べた。ミサイルは「北朝鮮の内陸部に落下したもようだ」と語った。「国連安保理決議の明白な違反で北朝鮮の度重なる挑発行為を断じて容認できない」として、北朝鮮に厳重抗議したことを明らかにした。

情報源:官房長官、北朝鮮ミサイル 内陸部に落下 北朝鮮に厳重抗議  :日本経済新聞


菅官房長官は午前7時半前から臨時に記者会見し、29日朝、北朝鮮から1発の弾道ミサイルが発射され、北朝鮮国内で落下したことを明らかにしたうえで、引き続き情報収集に全力を挙げるとともに北朝鮮に対し厳重に抗議したことを明らかにしました。

この中で、菅官房長官は「本日5時30分ごろ、北朝鮮内陸部より、1発の弾道ミサイルが発射され、北朝鮮内陸部に落下したもようだ」と述べました。

そのうえで、菅官房長官は「安倍総理大臣から、情報収集、分析に全力を挙げ、国民に対し、迅速的確な情報提供を行うこと、航空機、船舶等の安全確認を徹底すること、それに不測の事態に備え万全の態勢をとることの3点について指示があった」と述べました。

また、菅官房長官は「総理大臣官邸の危機管理センターに設置している『北朝鮮情勢に関する官邸対策室』において情報を集約するとともに、緊急参集チームを招集し、対応について協議した」と述べました。

さらに、菅官房長官は「弾道ミサイルが発射されたとすれば、国連の安保理決議等への明白な違反であり、わが国としては、このような北朝鮮によるたび重なる挑発行為を断じて容認できず、北朝鮮に対し、厳重に抗議を行った。引き続き情報の収集分析に全力を挙げる」と述べました。

防衛相「情報収集、警戒監視に万全を」

稲田防衛大臣は、29日午前7時半すぎ、防衛省で記者団に対し、29日午前5時半ごろ、北朝鮮の内陸部から1発の弾道ミサイルが発射されて北朝鮮の内陸部に落下したもようで、情報収集と警戒監視に万全を期すよう指示し、防衛省の関係幹部会議を開催したことを明らかにしました。

そのうえで稲田大臣は、「国連安全保障理事会の決議への明白な違反であり、断じて許すことはできない。引き続き、情報収集と分析、警戒監視に全力を挙げるとともに、今後、追加して公表すべき情報を入手した場合には速やかに発表する」と述べました。

情報源:菅官房長官 北朝鮮から1発のミサイル発射確認 | NHKニュース


北朝鮮は29日朝、西部から弾道ミサイル1発を発射しました。アメリカ太平洋軍は、ミサイルは北朝鮮の領域を出なかったとしていて、発射は失敗したと見られます。

アメリカ太平洋軍によりますと、北朝鮮は日本時間の29日午前5時33分ごろ、西部のピョンアン(平安)南道プクチャン(北倉)から弾道ミサイル1発を発射したということです。また、ミサイルは北朝鮮の領域を出なかったとしています。

これに関連して韓国の通信社連合ニュースは、韓国軍の合同参謀本部の話として、高度7キロまで上昇したあと空中で爆発したと伝えていて、発射は失敗したと見られます。韓国軍とアメリカ軍はミサイルの種類などについて分析を進めています。

北朝鮮は、今月5日と16日に、東部のハムギョン(咸鏡)南道シンポ(新浦)付近から弾道ミサイル1発をそれぞれ発射しましたが、アメリカ太平洋軍と韓国軍はいずれのミサイルも発射直後に爆発し、失敗したという見方を示していました。

北朝鮮は、アメリカ軍と韓国軍が先月1日から行っている合同軍事演習に強く反発していて、今月25日には、朝鮮人民軍が陸海空合同の大規模な攻撃訓練を行いました。また、外務省報道官の談話では「核武力でアメリカの息の根を止める」と威嚇しており、米韓両軍は、北朝鮮がさらなる挑発に踏み切るおそれがあるとして警戒と監視を強化していました。

防衛省によりますと、29日午前5時半ごろ、北朝鮮の内陸部から弾道ミサイル1発が発射され、まもなく内陸部に落下したと推定されるということです。日本への直接の影響はないということで、防衛省はミサイルの種類など詳しい状況を確認するともに、警戒と監視に当たっています。

東京メトロは、北朝鮮がミサイルを発射したという情報を受けて、午前6時7分から全線で運転を見合わせました。念のため安全を確認する措置だということで、10分後に運転を再開しました。

JR西日本によりますと、北朝鮮がミサイルを発射したという情報を受けて、北陸新幹線は、午前6時8分から金沢駅と新潟県の上越妙高駅の間で一時、運転を見合わせました。念のため安全を確認する措置だということで、10分後に運転を再開しました。

北朝鮮の最近の動き

北朝鮮は去年、1月と9月の2回にわたって核実験を強行したほか、事実上の長距離弾道ミサイルに加えて、射程の異なるさまざまな弾道ミサイルの発射を繰り返し、自制を求める国際社会の声を無視して、核・ミサイル開発を続ける姿勢を鮮明にしてきました。

キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が去年3月に、核弾頭の爆発実験とさまざまな種類の弾道ミサイルの発射実験を準備するよう関係部門に指示したと、国営メディアで伝えられたあと、去年、発射が確認されたのは、新型の中距離弾道ミサイル「ムスダン」、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイル、それに、中距離弾道ミサイル「ノドン」や、短距離弾道ミサイル「スカッド」などで、その数は20発余りに上っています。

また、国営メディアは、ICBM=大陸間弾道ミサイルと見られるミサイルを視察するキム委員長や、弾道ミサイルが大気圏に再突入した場合を想定した模擬実験の写真を公開したほか、去年4月には新型のICBMのエンジンの燃焼実験に成功したと発表しました。

さらに9月、事実上の長距離弾道ミサイルに使う新型エンジンの燃焼実験に成功したと発表し、その際、立ち会ったキム委員長が「人工衛星の発射準備をいち早く終わらせ、人民に勝利の知らせを届けよう」と述べ、去年2月に続く事実上の長距離弾道ミサイルの発射準備を急ぐよう指示したと伝えられました。

ことしの元日には、キム委員長が、ICBMの発射実験の準備が「最終段階に入った」と演説して発射実験の可能性を示唆したほか、2月にSLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを地上配備型に改良した、新しい中距離弾道ミサイルを初めて発射しました。

そして、3月6日、北朝鮮は「在日アメリカ軍基地への攻撃訓練だ」と称して、北西部ピョンアン(平安)北道のトンチャンリ(東倉里)付近から日本海に向けて、中距離弾道ミサイル「スカッドER」4発を同時に発射したのに続き、3月19日に、弾道ミサイルに使用する、新型の大出力エンジンの燃焼実験を地上で行って成功したと発表し、みずからのミサイル技術を誇示していました。

さらに、3月22日には、東部のウォンサン(元山)付近からミサイル1発の発射を試みて失敗したものの、その後も発射を繰り返し、今月5日に同じ東部のハムギョン(咸鏡)南道シンポ付近から日本海に向けて、SLBMを地上配備型に改良した、新しい中距離弾道ミサイルと見られる1発を、今月16日に同じくシンポ(新浦)付近から1発を、それぞれ発射していずれも失敗しました。

朝鮮人民軍の創設85年にあたる今月25日には、ウォンサン付近で大規模な砲撃演習も行っていて、関係国は、北朝鮮のさらなる挑発に警戒と監視を強めていました。

情報源:北朝鮮が弾道ミサイル発射 失敗か 米太平洋軍 | NHKニュース


韓国ソウルの駅で、北朝鮮の過去のミサイル発射の映像を映すテレビの前を歩く女性(2017年4月5日撮影)。(c)AFP/JUNG Yeon-Je

【4月29日 AFP】(更新)韓国の聯合(Yonhap)ニュースによると、北朝鮮は29日、首都平壌(Pyongyang)北郊で弾道ミサイルの試験発射を実施したが、失敗に終わった。

聯合ニュースは韓国軍の声明として「北朝鮮はきょう(29日)早朝、正体不明のミサイルを平安南道(Pyeongannam-do)北倉(Bukchang)付近から発射した」と報道。試験発射は失敗したもようで、ミサイルは「発射の数秒後に爆発したとみられる」と伝えた。韓国政府は発射されたミサイルの種類や飛距離を分析しているという。

■米軍も確認

米太平洋軍(US Pacific Command)のデーブ・ベンハム(Dave Benham)報道官は、北朝鮮の平安南道北倉の飛行場付近から米ハワイ(Hawaii)時間28日午前10時33分(日本時間29日午前5時33分)に弾道ミサイルとみられるものが発射されたのを検知したがこのミサイルは北朝鮮の領空を出なかったと発表した。同報道官は、北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)はこのミサイルが北米にとって脅威とはならないと判断したと付け加えた。

米ホワイトハウス(White House )は、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領がこのミサイル発射について報告を受けたと発表した。(c)AFP

情報源:北朝鮮、弾道ミサイル発射に失敗 米軍も確認 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News


【簡単に説明すると】
・北朝鮮がミサイルを発射
・空中で爆発
・4月16日に続き失敗 わざと失敗し挑発か?

北朝鮮は4月29日の午前5時30分頃、平安南道北倉一帯から北東方向に弾道ミサイル1発を発射したが、失敗したものと推定される。

このミサイルは発射後数秒で空中で爆発したことが分かった。北朝鮮が発射したミサイルの機種と飛行距離などを分析している。

北朝鮮はわざとミサイルを爆破させ失敗させた可能性もある。いわゆる挑発行為ともとれる。

4月16日の早朝に発射されたミサイルは50キロほど飛んで日本海に落下し失敗。このときのミサイルの種類はKN-15(北極星2型)系統と推定されている。

ソース

情報源:北朝鮮がミサイル発射 空中で爆破し失敗 わざと失敗し挑発か? | ゴゴ通信


4月29日、韓国軍は、北朝鮮が同日、平壌の北方から弾道ミサイルを発射したと明らかにした。発射は失敗に終わったもようだとしている。写真は北朝鮮が金日成の生誕105周年記念軍事パレードで披露した潜水艦発射弾道ミサイル、4月15日撮影。(2017年 ロイター/Damir Sagolj)

[ソウル 29日 ロイター] – 韓国軍は29日、北朝鮮が同日、平壌の北方から弾道ミサイルを発射したと明らかにした。発射は失敗に終わったもようだとしている。

聯合ニュースは、発射直後に爆発したとの見方を伝えた。

国連安保理は28日、北朝鮮問題を巡り閣僚級会合を開催。議長を務めたティラーソン米国務長官は、北朝鮮のミサイル・核開発を抑制しなければ「破滅的な結果」を招くと訴えていた。

情報源:北朝鮮が弾道ミサイル発射、失敗のもよう=韓国軍 | ロイター


韓国軍合同参謀本部は29日、北朝鮮が同日朝、平安南道北倉付近からミサイルを発射、失敗したとみられると明らかにした。弾道ミサイルとみられ、種類などについて分析を急ぐ。

韓国の聯合ニュースによると、北朝鮮が発射したミサイルは数秒後に空中爆発した。韓国軍は追加の発射を警戒している。

米原子力空母カール・ビンソンが朝鮮半島近海に向かう中での発射強行で、緊張が高まる可能性がある。

(共同)

情報源:北朝鮮がミサイル発射も空中爆発か 追加発射を警戒 – 社会 : 日刊スポーツ


【ソウル=共同】韓国軍合同参謀本部は29日、北朝鮮が同日朝、平安南道北倉付近からミサイルを発射、失敗したとみられると明らかにした。弾道ミサイルとみられ、種類などについて分析を急ぐ。

米原子力空母カール・ビンソンが朝鮮半島近海に向かう中での発射強行で、緊張が高まる可能性がある。

情報源:北朝鮮が弾道ミサイル発射・失敗か  :日本経済新聞


韓国軍合同参謀本部は29日、北朝鮮が同日午前5時半ごろ(日本時間同)、平安南道北倉付近からミサイル1発を北東方向へ向け発射、失敗したもようだと明らかにした。弾道ミサイルとみられる。聯合ニュースによると、発射から数秒後に空中爆発した。韓国軍は種類などについて分析を急ぐとともに、追加の発射に警戒している。

北朝鮮は、軍事力行使も排除せずに経済、外交両面で圧力を強めるトランプ米政権への対決姿勢を示した。米原子力空母カール・ビンソンが朝鮮半島近海に向かう中での発射強行で、緊張が一層高まる可能性がある。(共同)

情報源:北朝鮮:弾道ミサイル発射 失敗か – 毎日新聞


韓国軍の合同参謀本部(合参)は29日、「北朝鮮がきょう午前5時30分、平安南道北倉付近からミサイルを発射したが、失敗したものとみられる」と発表した。

今回のミサイル発射は、今月16日に平安北道新浦付近から弾道ミサイル1発を発射して以来13日ぶり。

キム・テギュ記者

情報源:北朝鮮、13日ぶりに弾道ミサイル発射も失敗か-Chosun online 朝鮮日報


[ソウル 28日 ロイター] – 北朝鮮は29日、平壌の北方から弾道ミサイルを発射した。聯合ニュースが韓国軍の情報として報じた。

聯合ニュースはミサイルの詳細、および軌道について情報は得られていないとしていたが、その後、ミサイル発射は失敗したと見られると報じている。

情報源:北朝鮮が弾道ミサイル発射、失敗のもよう=聯合ニュース | ロイター


【ソウル=名村隆寛】 韓国軍合同参謀本部によると北朝鮮は29日午前5時半ごろ、平安南道北倉(プクチャン)付近からミサイル1発を発射した。弾道ミサイルとみられるが、発射には失敗したと推定されるという。聯合ニュースは発射の数秒後に空中で爆発したと報じた。

韓国軍では、ミサイルの種類などの特定を進めるとともに、さらなるミサイル発射を警戒している。

国連安全保障理事会が28日、北朝鮮の核・ミサイル問題について協議する閣僚級会合を開き、米国のティラーソン国務長官が北朝鮮の核・ミサイルによる日本と韓国への脅威を「現実のものだ」との考えを示し、国際社会の一層の圧力強化を訴えたばかり。

また、ミサイル発射は、米原子力空母カール・ビンソンが朝鮮半島近海に向かう中で強行されており、米国への反発の意思がうかがえる。

情報源: 北朝鮮がミサイル発射、空中爆発し失敗か – 産経ニュース


ハァ・・・