西之島 溶岩流が海岸まで到達

どこまで成長するのかね。


およそ1年半ぶりに噴火した小笠原諸島の西之島で、溶岩流が、2カ所で海岸まで到達したことが確認された。

海上保安庁が27日、航空機から観測したところ、西之島の西岸と南西岸で、溶岩流が海まで到達したことを確認した。

観測に同行した東京工業大学火山流体研究センターの野上健治教授は、「今後は、やや激しい噴火が発生する可能性があり、火口内での噴火活動に注視する必要がある」と述べている。

海上保安庁は、引き続き、監視を続けるとともに、付近を航行する船舶に注意を呼び掛けている。

情報源: 西之島 溶岩流が海岸まで到達

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