慰安婦像の横に…今度は「徴用工の像」 韓国市民団体が設置計画:イザ!

またか。


【ソウル=名村隆寛、ベルリン=宮下日出男】韓国の市民団体がソウルの日本大使館前に違法に設置した慰安婦像の横に、日本統治時代に「強制徴用された」という徴用工の像を設置する計画を進めている。

計画しているのは「日帝強占期被害者全国遺族連合会」で「元徴用工の名誉回復と歴史の清算」が目的だという。設置される像は高さ2メートルほどで、慰安婦像よりも大きい。28日に記者会見し詳細を発表する。

一方、ドイツ南部ウィーゼントの公園に今年3月、慰安婦像が設置された問題で、公園の所有者は27日、産経新聞に対し、慰安婦像の説明のため一緒に設置された碑文を撤去したことを明らかにした。慰安婦像は韓国人らの市民団体の働きかけを受け、欧州で初めて設置。その後、日本政府関係者から像設置が日韓間の問題になっていると知らされ、考え直したという。

所有者は双方の摩擦を減らすため碑文を撤去したが双方の納得が得られない場合、「像は公園に置いておけなくなるだろう。私は中立でありたい」と述べた。

これに対し、在ドイツ日本大使館は「碑文には受け入れがたい記述があり、撤去されたことを肯定的に受け止めている。ただ、像はまだ残っており、問題自体がなくなったとは考えていない」とコメントした。

情報源: 慰安婦像の横に…今度は「徴用工の像」 韓国市民団体が設置計画:イザ!

日本政府は否定以外の相手をするな。