ホスト通いで女性巡査が150万円余着服 神奈川県警

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ホストクラブに通うため、現金およそ150万円を着服したとして、神奈川県警の女性巡査が停職処分を受けた。

神奈川県警によると、南警察署生活安全課で会計担当をしていた24歳の女性巡査は、旅行代金などとして職場内で積み立てていた現金およそ154万円を、10回にわたり着服していたという。

女性巡査は「ホストクラブに行くために、みんなのお金に手を出してしまった」と説明し、1カ月に十数回行くこともあったという。

女性巡査は、停職3カ月の処分を受け、28日付で依願退職している。

情報源:女性警官、ホストクラブ通いで現金着服


神奈川県警の24歳の女性警察官が職場の積立金150万円余りを着服していたとして、停職の懲戒処分を受けました。内部調査に対し、女性警察官は「ホストクラブに行くために着服を繰り返していた」と事実関係を認め、28日、みずから退職しました。

懲戒処分を受けたのは、横浜市南区の南警察署生活安全課に勤務する24歳の女性巡査で、去年からことしにかけて所属する課で集められていた積立金およそ150万円を着服していたということです。積立金は同僚どうしの私的な旅行などのために、15人の給料から毎月引き落とされていて、巡査が会計を担当していたということです。

ことし2月に積立金が不正に引き出されているのが見つかり、内部で調査したところ、巡査は着服を認めたうえで、「東京・新宿のホストクラブに行くために着服を繰り返していた。多いときは月に十数回行き、1回に10万円使っていた」と説明したということです。

巡査は停職3か月の懲戒処分を受け、28日、みずから退職したということです。神奈川県警察本部の新田泰弘監察官室長は、「このような事案が起きたことは誠に遺憾で厳正に処分しました」とコメントしています。

情報源: ホスト通いで女性巡査が150万円余着服 神奈川県警 | NHKニュース


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