殺傷事件あった施設再建 「大規模前提とせず」提言へ | NHKニュース

ふむ・・・


去年、殺傷事件が起きた相模原市の知的障害者施設を、どう再建するか検討している部会は、27日に会合を開き、新しい施設について「これまでと同様の大規模な施設は前提としない」とする提言を、県に提出する方針を決めました。

27日に横浜市中区で開かれた、津久井やまゆり園の再建の在り方を検討する部会の会合には、5人の委員と県の担当者が出席しました。

部会では、これまでに施設の再建に向けて、今と同様の150人規模の大規模な施設にするのか、グループホームといった小規模な施設への移行を進めるのかを中心に、障害者施設を視察するなどして検討を行ってきました。

27日の会合では意見の集約に向けた議論が行われ、委員からは「複数の小さな施設に入所者を分散することが望ましい」という趣旨の意見が相次ぎました。

そして、部会として「入所者を地域生活に移行させるためには、これまでと同様の大規模な施設は前提としない」とする提言を、県に6月に提出する方針を決めました。

これに対して、神奈川県の担当者は「小規模な施設を複数つくることは、土地の確保の面から難しい」と述べていました。

また、入所者の家族会からは、これまでのような大規模な施設の建設を望む声が多く上がっていて、次の部会で、家族会の代表がこうした意見を表明することにしています。

情報源: 殺傷事件あった施設再建 「大規模前提とせず」提言へ | NHKニュース

へぇ・・・