明治神宮外苑 5歳児死亡の火災受け独自の防火ルール | NHKニュース

ふむ・・・


東京の明治神宮外苑は、アートイベントで展示物が燃え、5歳の男の子が死亡した火災を受けて、屋外のイベント会場で展示物を設置する際は近くに消火器を設置するなど、火災を予防するための独自のルールを定めました。

明治神宮外苑総合球技場では、去年11月、アートイベントで、ジャングルジムのような展示物が燃え、中で遊んでいた5歳の男の子が死亡した火災が起きたことから、イベント会場としての貸し出しを中止していました。

こうした中、東京消防庁と話し合いを重ね、このほど、火災を予防するための独自のルールを定めました。このなかで、消防法では建築物の防火設備などについては定められているものの、屋外のイベント会場の展示物に関しては、規定が無かったことから、イベントの主催者に対して、展示物の20メートル以内に消火器を設置することや、主催者以外の個別の出展者が自家発電機を持ち込むのを禁止することなどを求めています。来月下旬からこのルールを使用して、イベント会場としての貸し出しを再開するということです。

明治神宮外苑総合球技場の永松喜久夫場長は「ルールを徹底してもらって安全にイベントが行える体制を作り、多くの人に明治神宮外苑に足を運んでもらいたい」と話していました。

情報源: 明治神宮外苑 5歳児死亡の火災受け独自の防火ルール | NHKニュース

へぇ・・・