広島・大瀬良 巨人斬り7回0封今季初勝利 8番会沢連夜のV打

大瀬良が今季初勝利。


7回、亀井の左飛で三走・重信が本塁をつくもアウトになり、ガッツポーズする大瀬良(撮影・吉澤敬太)

「広島1-0巨人」(27日、マツダスタジアム)

広島が2位・巨人に連勝した。

0-0で迎えた五回、松山、エルドレッドの連打などで1死一、三塁のチャンスをつかむと、会沢の左犠飛で先制。これが決勝点となった。

先発の大瀬良は7回を4安打無失点の好投で今季初勝利を挙げた。

巨人は再三、得点圏に走者を進めたものの、あと1本が出ず、2カード連続の負け越しとなった。

今季初先発の巨人・宮国は6回1失点と好投も、打線の無援に泣いた。

情報源:広島が巨人に連勝で首位キープ 大瀬良が今季初勝利/カープ/デイリースポーツ online


<広・巨>7回、好返球で得点を阻止した左翼手・松山(左)と抱き合う大瀬良

セ・リーグ 広島1―0巨人 ( 2017年4月27日 マツダ )

広島は堅い守りで虎の子の1点を守りきり、巨人との首位攻防3連戦に2勝1敗と勝ち越した。

今季4度目の先発となった大瀬良が、宮国との投手戦で本領を発揮した。走者を背負っても落ち着いて後続を断ち、得点を許さない。最大のピンチは1―0の7回。四球と味方の失策で1死二、三塁としたが、代打・亀井の浅い左飛で本塁を狙った三塁走者・重信を、左翼・松山が好返球で刺し、無失点にしのいだ。

二塁・菊池も再三の好守で大瀬良を盛り立て、7回を4安打無失点で昨年8月27日の中日戦以来となる今季初勝利を手にした。

打っては5回に8番・会沢の左犠飛が決勝打に。連夜の勝利打点を挙げる活躍で、バットでもコンビを組んだ右腕を盛り立てた。

情報源: 広島・大瀬良 巨人斬り7回0封今季初勝利 8番会沢連夜のV打― スポニチ Sponichi Annex 野球


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