今村復興大臣 首相に辞表提出 後任は吉野正芳衆院議員を起用 | NHKニュース

民進党は黙ってる方が良いんじゃねーの?


今村復興大臣は、総理大臣官邸で安倍総理大臣と会談し、東日本大震災に関連し、被災者を傷つける発言をした責任を取りたいとして辞表を提出し、受理されました。これを受けて、安倍総理大臣は、後任に福島県出身で、自民党の吉野正芳衆議院議員を起用することを決めました。

今村復興大臣は25日夜の講演で、東日本大震災に関連して、「東北のほうだったからよかった」などと述べ、その後、発言を撤回し、謝罪しました。

しかし、政府与党内からも責任を問う声が出たことなどから、今村大臣は、被災者を傷つける発言をした責任を取りたいとして、復興大臣を辞任する意向を固め、午前9時半すぎ、総理大臣官邸で安倍総理大臣と会談し、辞表を提出し、受理されました。

このあと、今村大臣は記者団に対し、「東北の皆さん方には、本当に大変なご迷惑をかけ、傷つけてしまい、私の不徳の致すところであり、誠に申し訳ない」と述べました。また、今村大臣は、記者団から、国会議員を辞職する考えがあるか質問されたのに対し、「残された職責をしっかりやっていくつもりだ」と述べました。

このあと、安倍総理大臣は午前10時すぎに、総理大臣官邸に自民党の吉野正芳衆議院議員を呼び、後任に起用することを決めました。吉野氏は、皇居での認証式などを経て、正式に就任する運びです。

吉野氏は、福島県いわき市出身で、衆議院福島5区選出の68歳。福島県議会議員をへて、平成12年の衆議院選挙で初当選し、6期目で、環境副大臣などを歴任し、現在、衆議院の東日本大震災復興特別委員長を務めています。

安倍総理大臣としては、福島県出身で、被災地の復興に尽力してきた吉野氏を起用することで、内閣の重要政策と位置づける東日本大震災からの復興に全力で取り組む姿勢を改めて示し、信頼回復につなげる狙いもあるものと見られます。

今村大臣「心からおわび」

今村大臣は安倍総理大臣に辞表を提出したあと記者団に対し、「大変、申し訳ない。深く反省しています。東北の皆さん方には、本当に大変なご迷惑をかけ、傷つけてしまい、私の不徳の致すところであり、誠に申し訳ありません。心からおわび申し上げます」と述べました。

また、今村大臣は記者団から、国会議員を辞職する考えがあるか質問されたのに対し、「残された職責をしっかりやっていくつもりだ」と述べました。

民進 蓮舫代表「任命責任を厳しく追及

民進党の蓮舫代表は、党の参議院議員総会で、「辞めて済まされる話ではない。 東北を切り捨てるような発想の人は 復興大臣の任にあらずだ。そもそも自主避難した人たちを 自己責任と言い放ち、記者に対して『うるさい、出て行け』と言ったときに、復興大臣としてふさわしいと守ったのは安倍総理大臣ではないか。首を切れば終わりだというのでは、あまりにも国民をばかにしていて、おごり、緩みレベルではない。安倍総理大臣の任命責任を厳しく追及していきたい」と述べました。

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