JKビジネス元店長逮捕で注目される「巧妙システム」と「摘発の糸口」

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従業員の女子高校生(17)に男性客とわいせつな行為をさせたとして、警視庁少年育成課は24日、児童福祉法違反(淫行させる行為)の疑いで東京・歌舞伎町のJKビジネス店の31歳の元店長を逮捕した。

少年育成課によると、店は「俺のレンタルいもうとCUTE GIRL」(閉店)。18歳未満の少女ら約60人が在籍し、客と歩く「お散歩」を売りにしていたが、「裏オプション」と称する性的サービスもあった。昨年10月~今年1月、約500万円を売り上げたとみられる。

逮捕容疑は昨年11月19日、歌舞伎町のホテルで女子高生に40代の男性客とわいせつな行為をさせた疑い。

面接時に「本番では3万円取れ」などと指示していた。「散歩しかやらせてない」と否認しているという。

店のホームページによると、利用者はメールアドレスも電話番号も店に明かさず、店の公式ホームページのメッセージ欄を通して、待ち合わせ時間と場所を指定するシステムになっている。風俗事情通は「そのメッセージはやりとりが完了したら即削除される。利用者が海外のプロキシサーバー経由でHPにアクセスすれば、誰がメッセージを書いたのかたどり着くのは困難。このシステムを使った店は初摘発のはずで、警察が削除されたメッセージを掘り起こせるのか、そこから利用者までたどり着けるのかが、注目されている」と指摘する。

業界でもかなり手の込んだシステムと話題だったようだ。しかも、HPの説明では「デート」のみで、裏オプションの存在はまったくにおわせていない。しかし、摘発された。

「裏オプは強制ではなかったようだが、散歩代は店の取り分で、裏オプが少女の稼ぎになっていた。このような店で稼げるうまみを知った少女は10~20人ぐらいの“常連客”を作り、高校を卒業しても、その“常連客”で安定収入を得ようとするんです。そのため、少女が利用客とLINE交換などをして、直接やりとりするようになる。少女が補導されることで、LINE履歴から、店の存在や“常連客”一覧が警察の手に入るわけです」と同事情通は指摘する。

情報源:JKビジネス元店長逮捕で注目される「巧妙システム」と「摘発の糸口」 – ライブドアニュース

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