マドンナ、無許可の伝記映画制作に怒り「自分にしか語れない」 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

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英ロンドンで、映画『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK ‐The Touring Years』の特別上映会に出席した米歌手のマドンナさん(2016年9月15日撮影)。(c)AFP/Ben STANSALL

【4月26日 AFP】米歌手のマドンナ(Madonna)さんが25日、ハリウッド(Hollywood)の映画会社が本人の許可を得ずに伝記映画の制作を計画しているとの報道に対し怒りの声を上げた。映画では、ニューヨーク(New York)を舞台に奮闘する活動初期のマドンナさんの姿が描かれるという。

マドンナさんはインスタグラム(Instagram)に「私が何を知り何を見てきたか、他人にはわからない。自分の物語を語ることができるのは、私だけ」と投稿。「私でない誰かがやるのであれば、それはいかさまだし、愚かだ。働かずに即席の満足感を得ようとする、この社会の病」と続けた。

『Blond Ambition(ブロンド・アンビション)』と題されたこの伝記映画の脚本はロサンゼルス(Los Angeles)の新人脚本家エリース・ホランダー(Elyse Hollander)氏が手掛けた。題名は、マドンナさんのキャリアにとって大きな意味を持つ1990年の挑発的なツアーのタイトルから取った。

脚本の説明によると、映画は1980年代初期ニューヨークでのマドンナさんの下積み時代に焦点を当てたもので、自身の恋愛や女性を使い捨てにする音楽業界を生き抜く様子を描いているという。

マドンナさんの楽曲の多くは自身の人生観をテーマにしたものとされ、また彼女についての本も数多く書かれているが、本人はあからさまな自叙伝的な作品からは距離を置いている。

24日の米芸能誌ハリウッド・リポーター(Hollywood Reporter)によると、米映画会社ユニバーサル(Universal)による同プロジェクトでは、映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(Fifty Shades of Grey)』のマイケル・デ・ルカ(Michael De Luca)氏が共同プロデューサーとなっている。(c)AFP/Shaun TANDON

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